4月29日は昭和の日 時代を感じる

 

4月29日は祝日である昭和の日。

戦争と復興、公害を経験、高度経済成長などを経て今の日本の礎を作ってきた昭和という時代。

現在、歴史的な時代を生きている我々は今まで先人が積み重ねてきた時代から何を学んでいくのかも問われていると言えるかもしれません。

というわけで今回は昭和の日ということで昭和の時代と令和の時代の今を照らし合わせながら時代について考えていきましょう。

 

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ライフスタイル

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「冷蔵庫」「洗濯機」「白黒テレビ」の家電゛三種の神器゛が象徴するように物質的な豊かさが求められていた昭和の時代。
令和になった今ではモノが溢れ所有よりもシェアやモノよりもコトに価値を感じるようになったとはよく言われることですよね。
ライフスタイルは結婚して家庭を築いて同じ会社で安定して働くのが幸せとされてきたようなようなところがあるようです。
令和の現代では多様なライフスタイルが世の中に浸透してきています。

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働き方

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高度経済成長期の大工業社会においてモノづくり産業が日本を支えてきたようです。
そんな大量生産のための働き方が現代にも続いているようです。
近年では働き方も多様になり、それこそ最近ではリモートワークなどの新しい働き方が普及してきています。
特にこれからはテクノロジーが凌駕し我々人間はより好きなことで生きていくことが大切になりそうです。

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教育

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そういった働き方を促進させるように教育も画一的な人間を作り足並みをそろえるような教育がよしとされてきたようです。
しかし、近年では時代の変化に合わせそのような教育も課題とされているようです。
また現代社会では情報が簡単に手に入るようになり勉強もスポーツも今では気軽にインターネット上で学べたりトッププロの動画を見れたりなど個人でも学んでいけるようになっています。
行き過ぎた根性論なども物議を醸されたり各業界の教育も変わってきています。

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価値感

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テレビが大きな力を持っていたことも昭和の時代の一つの特徴と言えるかもしれません。
昔だったら絶対に放送できなかったものが現代では見られるようになり、はたまた昔は平然と放送されていたものが現代では物議を醸したりなどと倫理観も道徳観も大きく変わりました。
昔のCMやテレビ番組を見てレトロ感を楽しみながら時代を感じてみるのも楽しいかもしれません。
また当時受けたヒットソングやヒットドラマなども当時の大衆の価値観を色濃くあらわしているようです。

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先人に感謝と学び

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昭和から平成を経て令和の今。
歴史は繰り返すと言われ、賢者は歴史に学ぶと言われています。
昭和の時代にも先人は様々なことを経験してきました。
古き良きもの、古き悪しきもの色々なものが残されているなかで歴史的な時代を生きている我々は先人の知恵を生かしどのように生きていくかを問われているのかもしれません。

 

というわけで今回は「昭和の日」にちなんで昭和の時代、現代社会についての記事でした。

激動の時代の今ですが頑張っていきましょう。