新年度がスタート 新時代の始まりに改めて意識したいこと7選

新年度の始まり

4月は新年度が始まる月。

1月2月3月は「行く逃げる去る」とも言われ過ぎ去るのがはやく感じるそう。

年が明けたと思えばもう新年度…

期待と不安の新生活をはじめて慣れてきたころの5月病、ゴールデンウィークを迎え気が付けばもう上半期も終わり…

そんなあっという間に過ぎる人生の中で節目との向き合い方はとても重要です。

冠婚葬祭などのイベント、年末年始のような大きな節目、また日頃の小さなことまで人それぞれに節目はあります。

 

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新時代の始まりに

今年の新年度の始まりは今までとは違う特別なものになるかもしれません。

しかし、どうせ泣いても笑っても生きていくのなら明るく生きていくほかありません。

あえて言えば楽しむぐらいの気持ちで行くしかないかもしれません。

今だからこそ生まれる価値と共に誕生する新社会人。

実際にもうオンライン入社式など新しい取り組みが見られ始めています。

今年の新入社員、学生、新しいスタートの門出を迎えた皆さんは”新世界”に飛び立った人たちと言えるでしょう。

そしてそれ以外の人も新時代の始まりとなった今年の新年度、新生活を迎えたことをきっかけに改めて意識したいことを見ていきましょう。

 

新年度に意識したいこと7選

新しいことに挑戦

やっぱり新しいことに挑戦したくなるのがこの時期。

当然ですが社会全体の雰囲気が新しいムードになるこの時期は何か新しいことを始めるのにも最適です。

従来の働き方、生き方の変化が求められ、ライフスタイルを見直すべき人の方が大多数な日本では今の自分を変えなくてはいけないという人も多いと思います。

むしろ新しいことに”挑戦しなくてはいけない”ようになってきたと言っても過言ではないでしょう。

自分を変えるにはルーティンを好む人間の本能に逆らわないとなかなか新しい自分には出逢えないもの。

小さなことでもいいのです、少しづつでも変えていくことが大きな変化につながると言えるでしょう。

移動が難しくなっている今でもできることはたくさんあります。

いるもの、いらないものを整理すること

心が身軽になって物理的にも身軽になれることはメリットしかありません。

ミニマリストという言葉がもう浸透したように思います。

モノが溢れている今人々はモノよりもコトに消費するなんて言われていますね。

SDGSと言われて久しいですが大量生産、大量消費から必要な分だけを生産して消費する時代への移り変わりが加速するのでしょうか。

地球が悲鳴を上げている今だからこそ、本当に欲しいものは買わない持たないことが地球を救うことにもつながります。

準備する

心も物理的にもスッキリした後に新しい目標、夢を整理してみるのも良いかもしれません。

紙に書いてみることは有効だと言われています。

勉強することも準備の一つです。

日本人は社会人になると勉強しなくなると言われています。

特に時代の変化が著しくなるこれからの世界。

また断捨離で無駄なものを捨てるのとは反対に自分の未来、成長のための投資は惜しまないというのも大切な事です。

このご時世でなかなかできることではないですが攻めの気持ちで自分を高めるアイテム、ツールに投資することは大切かもしれません。

 

人間関係の棚卸

非情なことに聞こえますがとても重要なこと。

特に変化しようとするときには周りの人に反対されたり揶揄されがち。

同調圧力の強い日本ならではと言えそうです。

会社の同僚との飲み会も無駄なことだと揶揄されることも増えてきました。

同じレベルの人、変わらないメンツと話しても化学反応は起きません。

自分を高めてくれる人に出会うための努力に切り替えたほうがよいと言えそうです。

今まで出会わなかった人と出会うこと、自分の目指す先を行く人に出会うことが大切です。

しかし、助け合いが必要になっている今では思いやりを強く持つべきかもしれませんね。

 

環境を変える

上記の2つに共通するところもありますがすごく大切で人は環境に依存すると言われています。

今は難しいことかもしれませんが環境を変えるということは豊かに生きるうえで不変の法則と言えます。

節目節目は新しい環境に身を投じこむ絶好のチャンスです。

また模様替えなど今いる場所自体の環境をマイナーチェンジするだけでも心身ともにリフレッシュしてモチベーションアップにつながるでしょう。

文化、伝統、しきたりを大事にする

新年度をはじめ節目節目にはイベントがつきもの。

家族で集まる行事や、社会的なイベントは大事にしたいものですね。

そんな長い間受け継がれてきた古き良き伝統、文化、歴史には物事の本質的なものがあるのです。

もし街に活気が戻ったらその街のイベントに顔を出してみましょう。

自分の生まれ育った町を一層深く愛することができます。

 

 

時代の流れに乗る

自分の興味のあることでもいいですがやはり時代の流れにあったことを始めたほうがよいと言えます。

とくにこれからは個として生きる時代とも言われています。

スポーツジムに通い始めたり、料理教室に通い始めるなど趣味的なことを始めるというイメージもありますがビジネスとして始めるという感覚を持つことも大切かもしれません。

そうゆう意味でも自分の好きなことをネットで発信していくことの方が熱量が伝わり、継続できて良いかもしれませんね。

新時代へ出発

今年の新入社員、新社会人には新時代に飛び込むことになります。

あの時期の新社会人になった世代なんだと誇れるときがくるといいですね。

これから入学する学生も新しい時代の生き方を新しい教育で学び新世界を支える人間になっていくことを祈りたいです。

そしてそんな学生たちが社会に出るときには先人の私たちが少しでも良い社会にしていたいものです。

 

それ以外の人たちも新年度、新生活をきっかけに一人一人が社会を作ることを意識していきたいものですね。