選挙投開票日 考え行動するきっかけに

 

1031日は衆院選投開票日。

 

というわけで今回は選挙、政治との向き合い方についての記事です。

 

 

国という船に乗って

我々は国という大きな船に乗っている船員。
一つの船には船長がいて航海士がいて料理人がいて清掃員がいる。
一人一人影響力は違うけれども確かに一緒に進んでいる仲間であることは間違いない。
豊かな国ではないとも聞かれるようになった日本。
国という自分の乗っている船が沈没しないように支えるのは我々様々な役割を持った船員達。
イイ航海が持続できるように自分にできることをやっていきましょう。
投票はその一つの大きな手段と言えるでしょう。

きれいごとを信じてみる

選挙に対する考え方としてよく聞かれるのは自分の一票の力で社会が変わる実感が持てないということ。
しかし、大きな力も小さな力が合わさって生まれるものです。
特に大変な世の中で生きていくなかで大きな力となってくれるのは言葉の力。
自分の一票で社会に影響を与えることができるのだということ、このときだけは信じてみませんか。

自分の考えをもってみよう

とっつきにくいとも思われがちな選挙や政治ですが連日報道される選挙の話題を通して少しでも社会に対して自分の考え、できることを考えるキッカケになるとイイですね。。
各媒体を通し業界でスターと言われる人たちの意見も見られます。
自分の好きなスターの考え方を通してみると自分も少し関心を持ちやすいのではないでしょうか。

自分が変れば社会が変わる

社会を変えようと思わなくても政治に頼らなくても自分自身が変わって行けばそれが結果的に社会が変わることにつながる。
政治的な事ではなくてもビジネス、好きなことや自分のお仕事を通して社会を良くしていくことができます。

未来のために

投票に行って目に見えるような変化はすぐには出なくても、少しづつ世の中が変わって行く様子を見守りながら、自分の生活のなかでそこに交わっていく。
先人が築き上げてきた古き善き文化を受け継ぎ、古き悪しき文化を改善させていくのは今を生きる私たち。
自分たちが何歳になった頃はどのような世の中になっているんだろうと未来への楽しみを膨らませ社会が変わって行く過程を楽しみましょう。

 

というわけで今回は選挙が行われているのにあたり、選挙、政治とのに向き合い方についての記事でした。

若者の選挙離れも叫ばれてる昨今。

この機会に社会、自分の生活について考え行動していけるとイイですね。