「海の日」をきっかけに 改めて考える海の魅力

 

2021722日は海の日。

例年は719日として制定されていましたが2021年は祝日が移動。

 

 

地球の大部分を占めると言われている海。

海という存在はさまざまなかたちで我々の人生を潤してくれます。

 

 

というわけで今回は「海の日」にちなみ海の魅力について見ていきましょう。

 

ドラマ・映画

出典:pixabay

映画やドラマのなかで描かれる海をテーマにした物語って素敵だと思いませんか。
港町を舞台にした恋物語やヒューマンドラマ。
歴史上実際に合った出来事をもとにして作られた物語や海賊が出てくるファンタジー。
映画やドラマを通しても海の魅力を感じます。

合わせて読みたい

海辺のドライブ

出典:pixabay

海岸線を風に打たれながら颯爽と走り抜けるドライブなんてのも気持ちがイイ。
途中道の駅に立ち寄って休憩し、峠の展望施設までドライブして高台の壮大なパノラマで眺める海。
自動運転の普及など人々の車との向き合い方も変わってきている現代。
移動手段としてではなくこのような体験を通して車という乗り物の楽しさを味わうというのも素敵なことですよね。

合わせて読みたい

アート

出典:pixabay

アートを通して海の魅力に触れるのも素敵。
海という同じテーマを描いてもこんなにも違う表現が楽しめるものかと感嘆させられます。
情報が溢れ正解には簡単にたどり着ける現代において、正解のないもの、ある種分かりにくいものに対し自分の仮説を立てること、新しい問いを立てる力はとても大切な事。
海を描いたアートに触れてみる、そして自分自身が表現してみる、この夏挑戦してみてはいかがですか。

合わせて読みたい

アクティビティ

出典:pixabay

釣り、海水浴、サーフィンなど夏のアクティブな楽しみは海の定番。
燦燦と太陽の日が照り付ける真昼間の海、夕焼けの綺麗な夕方の海、時間帯によってまた違う魅力が楽しめるのも海の魅力ですよね。

合わせて読みたい

壮大な自然

出典:pixabay

空や海ってとても神秘的で壮大で魅了されますよね。
しかし、そんな魅力的な大自然も我々を豊かにしてくれることばかりではありません。
災害とも切っても切り離せない我々の生活、自然の恐ろしさというのも意識したいところですね。

合わせて読みたい

海の幸

出典:pixabay

私たちの食生活を潤してくれる海の幸。
地元で採れた新鮮な海鮮、遠くから現地に出向いてまでも食べに行きたいそこにしかない名産品。
「海の日」をきっかけに少しでも海の幸に感謝して楽しみたいところですね。

合わせて読みたい

環境について考える

出典:pixabay

潮干狩り体験など海の自然や動物と触れ合うことも素晴らしいこと。
SDGS
などといった言葉もよく聞かれるようになりました。
そのような経験を通して自然を守ろうと思えたりすることにもつながるとイイですよね。

合わせて読みたい

海の向こうの世界

出典:pixabay

360度海に囲まれた島国である日本。
海の向こう側の国へ旅してみることでしか経験できないものがあります。
新しく気付く日本の文化の魅力、あまり魅力的とは言えない日本の価値観。
もう豊かな国ではないともよく聞かれるようになった現代の日本。
海の向こう側に目を向けてみることも大切な事かもしれませんね。

合わせて読みたい

 

 

というわけで今回は「海の日」にちなみ海の魅力についての記事でした。

さまざまなかたちで私たちの生活と結びつく海という存在。

自然の恵みに感謝しながら生きていきたいところですね。