歴史的瞬間を生きるなかで心得ておきたいこと7選

歴史的な瞬間を生きている

今私たちは歴史的な瞬間を生きています。

この先どうゆう方向に進むか分かりませんが今教科書に載るような瞬間を生きていることは間違いないないでしょう。

泣いても笑ってもこの時代を生きていくのです。

というわけで今回はこんな世の中で生きていくために心得ておきたいポイント7選を紹介します。

 

全ての仕事に感謝すること

以前あるCMで「世界は誰かの仕事でできている」というコピーが流れていたのを覚えている人も多いと思います。

こんな世の中でも社会が成立しているのはそれぞれの人がそれぞれの仕事を全力で頑張っているから。

当たり前のように思ってしまいますがこんな世の中だからこそ改めてそんなことを思い知らされます。

そのなかでも給料が高い人、安い人、裏方、表に出る人などいろんな人がいます。

待遇の格差もありますし、目立たない仕事もあります。

技術を駆使する人、雑用をする人、外出できない時期に家で楽しむためのコンテンツを作ってくれる人、リスクがあっても現地に出向いて活動してくれる人、それを報道してくれる人。

どんな仕事も欠かすことはできませんし、みんなで支え合っていることを忘れてはいけません。

これからリモートワークなど働き方も変わっていきそうです。

しかしこんな状況でも通勤しなくてはいけない人もいます。

これからしばらくは困憊し、つらいことがあるかもしれません。

火事場泥棒ではないですが社会が不安定になると失うものが何もない自暴自棄なダークサイドに走ってしまう人もいます。

しかしこんなすごい時代に社会を支えられていること、また働いていない人もこの社会を生きる大事な人間の一人であると誇りを持ち強い気持ちで乗り越えていくことが大切です。

孤独耐性をつける

こんなときこそ一人で過ごせる力は大切です。

孤独力は個で生きる力にも近いでしょう。

特に日本人は群れるのが好きな国民性。

周りの雰囲気で自分の行動を決めてしまうことも多いのです。

日本人の良いところでもありますが諸刃の剣です。

同調圧力によってみんなと同じ行動をした結果悪い影響を及ぼすかもしれません。

テレビ報道をはじめとした情報の受け取り方、行動も周りに合わせるのではなく自分は自分、他人は他人。

また憔悴した人間同士の関係では思わぬ裏切りやトラブルの可能性も出てきやすくなります。

君子危うきに近寄らずと言います、馴れ合わない、切り離す力は大切です。

孤独力をつけることに損はないでしょう。

 

エンターテイメントの力に頼る

そしてそんな孤独に打ち勝つにはコンテンツの力を借りることも一つです。

音楽、映画、漫画、読書、これらは孤独の味方です。

特に今の時代ならではの時代のネットを通じたコンテンツが溢れています。

SNSで憧れのあの人にコメントを読んでもらうこともできる時代。

またライブ配信でリアルに会話している気分を味わっている人も多いようです。

孤独すらもネットで充分に解消できるようになってきているのです。

コンテンツには社会に生きるために必要な教訓、知恵が落とし込まれているものもあります。

このタイミングで今まで触れなかったコンテンツに触れてみてもいいでしょう。

物語の主人公の生き様から新時代を生き抜くための思わぬ知恵が手に入るかもしれません。

歴史から学ぶ

歴史は繰り返すと言いますが一定の周期で社会状況がアップデートされながら同じような現象が起こると言われています。

今が時代の転機で人類は試されているのかもしれません。

人類の歴史は「戦争」「疫病」「飢饉」とともにあったと言われています。

そのなかで台頭した宗教や文化、伝統などを学ぶことも大切です。

またこの機会に自分たちが生きる地球の軌跡も振りかえってみましょう。

今も地球の大事な営みであることを意識できれば平和や環境との向き合い方も変わるかもしれません。

「愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ」といいます。

そんな地球を生きてきた先人が残した知恵を拝借しましょう。

今の時代にもいかせることがあるかもしれません。

 

当たり前のことを当たり前にする

実はこれが難しいと言われています。

挨拶やごめんなさい、ありがとうを伝えること、実は普段の生活からでもできていない人が多いのです。

特に余裕がなくなると自分が自分がとなり、人間関係もぎくしゃくしがち。

しかし、こんなときこそ当たり前のことを当たり前にすることが大切です。

まずは挨拶、ありがとう、ごめんなさいをしっかり伝えることではないでしょうか。

 

人に与えること

そして当たり前のことを当たり前にできる人は人にGIVEすることができます。

GIVEすることは何も利他的な行動をするという高貴な行動だけではありません。

少しの気遣いでも良いかもしれませんし、人によっては気を使われることの方が嫌だという人もいます。

自分の善意の押し付けになってしまえば自分は気持ちよくても相手には関係ないことです。

相手を思いやるという”姿勢”が大事なのです。

 

自分の身近な存在を大事にする

助け合いが大事ですが自分を犠牲にしてまで人を助けられる聖人君子はなかなかいないでしょう。

非情に聞こえてもキレイごとばかりではいけないこともあります。

まずは自分の身近な人だけを助けること。

そんな意識でも積み重なれば結果たくさんの人を救うことにつながります。

まずは半径何メートルか以内の人を助けることです。

そしてそんな身近な人を救うのもまずは自分を大事にすることです。

今はネットで世界の人を勇気づけることができるのは良いですね。

余裕のある人は自分がコンテンツを楽しむだけでなく世の中に発信してみてもいいかもしれません。

 

まとめ

泣いても笑っても生きていくこんな時代。

まずは自分のできることから助けあって生きていきましょう。