特別な日をきっかけに考えたい平和のこと 

 

8月9日は長崎に原爆が投下された日。

このような特別な日には少しでも平和のことについて考えたいもの。

 

というわけで今回は特別な日をきっかけに平和や戦争のことに関心を持つ方法について見ていきましょう。

 

ニュース

なんとなくつけるテレビ映るニュースなどで平和や戦争、事件、社会問題のようなことが流れていたらまずは関心を持ってみましょう。
「自分には難しい問題だな」とか、「現代は平和で幸せだな」、逆に「今の時代は平和ボケしてるな」とかと素直な感情を持つだけでもいいかもしれません。
そういったことの積み重ねによってもっと学びたいとか活動したいという気持ちにつながるのではないでしょうか。

SNS

連日話題のことで盛り上がるSNS。
特別な日にはそのことにちなんだものがSNSのトレンドに上がってきます。
ハッシュタグがついて話題になるなんていうのはよく見られる光景ですよね。
そこに載せられたサイトリンクから入ってニュース記事を読んでみる。
そしてSNSを通しどんなことにおいても話題を共有し議論することは素晴らしいことですが、一呼吸おいて自分の意見を発信することは大切な意識かもしれません。

先人に話を聞いてみよう

人によってはお盆休みの時期という人もいるでしょう。
帰省によってお年寄りの親戚と会う機会も増えるという人もいたりとか。
今まで歴史のなかで起こってきたことを色々と経験し、乗り越えてきていることでしょう。
機会があれば貴重な話を聞いてみたいところですね。

スターを通して触れてみよう

ポータルサイトなどを通し、著名人のその日にちなんだコメント記事なども見られます。
自分の好きなタレントさんの話だったら自分も少し興味を持ちやすいかも。
またアーティストの平和のことをテーマにした楽曲などもあります。
この機会にそういった自分の大好きなスターのコンテンツなどを通して平和などのことに触れてみると自分のなかに入ってきやすいかも。

イベントや体験を通して学ぼう

平和を表現したアートなどの展示会、社会問題とエンターテインメントが融合されたイベントなどを通して学んでみることも大切ですね。
Z世代などを中心とした若者と言われる年代の人々は社会問題にも意識が高くなってきているという話も聞かれます。
夏休み中、連休中をそういった時間に使ってみると自分のお仕事にも何かしら良い影響があるかもしれませんね。

 

 

というわけで今回は特別な日を通して平和に関心を持つ方法について書いてきました。

平和と言うと世界平和のような大きな話にも感じますが、決してそうではなく小さな小さな平和でもイイ。

例えば自分の属するコミュニティが平和に運営されること、自分の半径何メートル以内の人により優しく、また厳しくも愛を持って接することができるようになればいい。

そのようなことが結果的に社会にも良いように作用していくのではないでしょうか。