5月12日は「看護の日」 今大切にしたいことは

 

5月12日は「看護の日」

 

看護の日(かんごのひ)とは、毎年5月12日国際ナースデー (こくさいナースデー、International Nurses Day) の、日本で制定された記念日としての名称である。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来し、ナイチンゲールの日とも呼ばれる 引用:wikipedia

 

今の社会情勢、そして災害の多い日本のなかで命を守る看護の仕事。

 

というわけで今回は「看護の日」ということで今こそ考えたい看護、医療のことに関する記事です。

 

感謝の気持ち

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誰もがそしてどんな業界も大変な今の世の中ですがニュースなどを通しても特に大変な印象を受けるのが医療関係者。
医療関係者が身近な存在にある人もそうでない人も想像力を働かせて感謝の気持ちを示したいところです。
日頃から命を守る仕事、特に災害が起こりやすい日本では大活躍。
色んな仕事によって成り立っている社会。
看護師に限らずこの機会に色んな仕事に対してより感謝の気持ちを持てば日々の生活、仕事が自然とより良いモノになっていくかも。

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関心を持つ

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感謝の気持ちを持つのと同時にやっぱり意識したいのは少しでも関心を持つということ。
ポータルサイトでも、SNSでもタイムラインにニュースなどを通し医療関連情報が流れてくることがあるでしょう。
そこでニュースを読んでみてさらに自分で検索して少し調べてみる。
例えばどこかの待合室で待っているとき目の前のテレビでニュースが流れていたら手元でスマホゲームをするのもイイですが少しテレビのニュースに気をかけてみたり。
そのように興味を持つこと、知ろうとすることが最初の一歩です。

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漫画、ドラマ、映画を通して医療の仕事に触れてみよう

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コンテンツを通して医療関係者のお仕事について触れてみるのも良さそう。
あの月9で人気だった医療ドラマやひと昔流行った医療ドラマ。
そういったコンテンツもその世界の現実を忠実に描かれているものがあります。
医療関係のドラマなどを観ていると人の命を守るカッコいい姿に惚れ惚れしますよね。

ドキュメンタリ―

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ドラマや映画と比べさらにリアルを感じられるのが実際の現場の姿を写し出したドキュメンタリー。
シビアで過酷な医療現場の現状には思わず目を背けたくなることもあるでしょう。
少し心の準備をして真剣に見てみる。
そんな意識も大切ではないでしょうか。

海外に目を向けてみよう

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世界中で一つの問題と向き合っている今。
少し視野を広げ世界の情勢に目を向けると新しい気付きがあるかもしれません。
先進国と発展途上国との医療格差、日本の医療人材、環境の素晴らしさを感じられるかも。

それぞれの分野で頑張ろう

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この機会に医療従事者を応援するのと共に自分たちも負けないように頑張っていきたいところ。
それぞれの分野でそれぞれの仕事、生活を通し頑張ってときには楽しんで泣いて世の中を支えていきましょう。

 

というわけで今回は「看護の日」ということで今大切にしたいことに関する記事でした。

大変な世の中ですが生き延びましょう。