いつか起こる自然災害  災害に対して意識したいこと

 

災害大国の日本。

これからも大きな災害は必ず起こると言われています。

今回は先日、熊本地震から5年が経ったのにちなみ、今意識したいことについての記事です。

 

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コンテンツに触れる

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何気なく見るニュースや面白いコンテンツもイイですが災害が起こった日などに「今日はこんな日だったけな」と思ったら少しだけそのことに関わるコンテンツに触れてみましょう。
動画やテキストで実際の映像があったり、復興に関する心温まるエピソードなども紹介されていますね。
また、大きな災害などが起こると著名人や人気アーティストがチャリティーソングや作品などを発表しています。
自分の好きなアーティストの曲や映像などコンテンツを通してそういった災害のことに触れてみると自分の中に入ってきやすいかもしれません。

 

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自然の力を感じよう

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私たちが生きている地球の力の凄まじさを思い知らされるような自然災害。
海や川も山も旅行や日常生活で私たちを楽しませてくれますが、そんな大自然もときに私たちに対して牙をむくことがあります。
この機会に少しだけ想像力を働かせてみるともっと自分の住む環境について考えるキッカケになったりエコについて自分なりに行動したりすることにつながるかもしれません。

 

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情報との触れ方を考えてみよう

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社会のなかで大きな災害などがあるとSNS上では色んな情報が飛び交います。
デマが拡散されたり、不謹慎狩りが起きたりなどSNSとの向き合い方も問われてきます。
普段から生活になじみ深いSNSとの向き合い方についてもこの機会に考えてみてはいかがでしょうか。

 

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緊急時にそなえよう

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なかなか普段から非常時のことについて考え、準備しておくことは気が進まないかもしれません。
しかし、これは自分以外の周りの人やペットや環境に配慮することにもつながります。
また、災害時には近所の人との助け合いなども大切になってきますよね。
思い立ったが吉日ではないですが少しだけ意識してみましょう。

 

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人を大切にしよう

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生きていれば突然の別れを余儀なくされることがあります。

これは災害での被害などに限ったことではありません。
交通事故や病気など誰でもいつでも起こりうること。
少しだけ他人に思いやりを強くもってみたり、本当の優しさとしてより厳しくしてみたり。
何かあったときに悔いが残らないように今まで以上に人を大切にしていきましょう。

 

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支援してみよう

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災害が起こったときの支援は本当に心強いものです。
これも災害に限ったことではなく貧困や病気に対する支援、また個人的なプロジェクトの応援など昨今では応援する文化も浸透してきています。
ふるさと納税でその地域の名産品を応援したり、コンビニのおつりを少しだけ募金箱に入れてみたり、そういった楽しみなこと、小さなことからでも始められます。

想う気持ちが大切

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大多数の人にとっては当事者ではないことも多い自然災害。
しかし、いつかは自分も当事者になるときがくるかもしれません。
具体的に何をするでも感情を抱くわけでもなかったとしても少しだけ想像力を働かせることが大切なのではないでしょうか。
そういった気持ちがいつか自然と行動に出てくるようになり社会に対して前向きに作用していくのではないでしょうか。

 

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というわけで今回は巨大災害が発生して節目を迎えたことにあたりここで意識していきたいことについての記事でした。

これからも私たちの生活から切っても切り離せない自然災害。

少しでも意識していきたいところですね。