生きること 生き延びれば先がある

社会が今、大変なことになっています。

こんな世の中になるとフラストレーションがたまって魔が差したり、負のアクションをとりやすくなってくるといいます。

 

時代の流れに乗らなければ淘汰されるのが世の理です。

厳しいことですが良い悪いではなく歴史の流れ、地球レベルでの事実です。

AIに仕事をとられる?ベーシックインカムが導入される?

これは今の社会を狂わせている問題が起こる前から言われていたこと。

 

しかし、そんな社会の変化が今回の歴史的騒動でより一層ややこしくなりそうです。

しかし、最悪の選択をしてしまってはいけません。

生きる事、生き延びることが大事なのです。

色々悩んでも最終的には生きることを選ぶのです。

というわけで今回は生き続ける事、生き延びる事についての話です。

 

何とかなるものである


こんなときでも結果生きていくという選択しかないのです。
何事もなんだかんだでなんとかなるものではないでしょうか。
無人島でサバイバルすることが趣味の人だっているのです。
雪山で遭難しても何とか生き延びる人がいます。
昔は日本でも物がない時代があってそれでも何とか生き延びてきた人、戦争中でも生き残った人たちがいます。
今も海外では貧しいスラム街でも無邪気な笑顔で明るく生きている子供たちがいます。
仕事、未来、人間関係など普通にあったものが実際に消えたという人も多いと思います。
しかし、人生という長い目で見て前を向くしかないのです。
人事を尽くして天命を待つではないですが、やることをやれば必ず良い方向に向かうはずです。

時代の風に身をまかせる

今あらゆる業界で、あらゆることがゲームチェンジされています。
消えるべきものは淘汰され、新しい価値観が生まれ、新しいサービスが生まれ、新しい生き方にパラダイムシフトするかもしれません。
今がちょうど転機なのです。
目の前のことに必死で時代を追う気力はないかもしれません、しかし帆さえ立て続けていれば時代の風に乗って行き着くところに行き着きます。
漂流が続いていてもいつかは陸地にたどり着くのです。

常識、固定観念にとらわれない

社会の常識や固定概念にとらわれて無駄に生きづらくなっている部分があるのならもったいないことです。
今の社会ではなおさらです。
学校に無理していく必要はないのかもしれません。
従来とは違う広告、販売をしてみれば上手くいくかもしれません。
その他大勢との逆張りしてをしてみれば上手くいくかもしれません。
何かの集団が宗教ぽいと抵抗感があったとしても飛び込んでみれば心の拠り所になるかもしれません。
胡散臭いと思っていた何かを取り入れて暗示でも少しプラスになるのならやってみればいいのです。
前時代的な教育によって培われた心のフィルタ―を取り外すときは今ではないでしょうか。

人間であること

誰もが苦しみを受けている今の社会。
「みんな苦しいんだから我慢しろ」、そんなちょっと厳しいニュアンスを感じることも多い気もしますが逆手にとって考えてみると良い考え方とも言えるかもしれません。
全世界が人間ではないものに同じ敵意を持っていて(人同士で起こる戦争とかではなく)同じ苦しみを共有し、一致団結できるのです。
人間は言語を持っていて感情があり、コミュニケーションが取れます、これは人間以外の動物とは比べ物にならない強さです。
だからこそ、このフラストレーションが人間に向かって発露するリスクもあるということかもしれませんね。
悪い方向に向かわないことを祈ります、特に今の時代のネットは良い方向に生かしたいものです。

負のアクションが取れる人は勇気がある証拠

社会が不安定になると比例して自殺や事件も起こりやすくなると言います。
しかし、そんな負のアクションを起こすことは並大抵の根性でできることではないはずです。
それをエネルギ―に変え他のことに生かすことができると思います。

選択肢を知る

選択肢を知らないことももったいないことです。
色んな補助制度が存在していること、お金を集める方法があること、受け入れてくれる場所があることを知るということです。
どれだけ選択肢があっても知らなければ意味がないのです。

最悪の選択をする前に

かなり長期戦になりそうですね。
しかし降り止まない雨はない、明けない夜はないと言います。

今だけは言い訳はしてもいい。
今だけは馴れ合ってもいい。
今だけは傷を舐め合ってもいい。

最悪な選択を選ぶのであれば。

最悪の選択をするのであれば今だけは声をあげられる人、活動できる人に世の中のことを任せて良いのではないでしょうか。

 

まとめ

というわけで今回は生き延びようという想いで書いた記事でした。

「もう頑張ってる」、「前向きにと思ってはいてもそう上手くはいかない」、そう思う人もいるかもしれません。
しかし、結局は生き続けるしかないのです、生き延びるしかないのです。

もう今までの社会、経済に完全に戻ることはないそう。
だからこそ、この時期を乗り越えればまだ見ぬ未来があるのです。

頑張ってきましょう。