今年を言葉で振り返る ここで改めて考える言葉との向き合い方

 

一年の終わりが近づくと今年の振り返りをするという人も少なくないでしょう。

今年を表す漢字、今年を象徴する一言というように、言葉を通して一年を振り返るというのも定番となっています。

 

というわけで今回は年末のこの時期に改めて考える言葉との向き合い方についての記事です。

 

日常に触れる言葉

心は聞いた言葉で作られるというように言葉との向き合い方は生きていくうえでとても大切なこと。
特に社会情勢が厳しい時代。
愚痴をこぼしたり、気持ちがどんよりすることも少なくありません。
現実は厳しくても前向きな言葉を使っていれば、少しづつ気持ちも行動もそこについてくるもの。
少しでも前向きな言葉と向き合いながら頑張っていきたいところですね。

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コンテンツを通した言葉との向き合い

社会情勢が厳しくなると人々の不満がたまり、SNSなどを通してネガティブな言葉もよく目にするようになります。
無意識のうちにそんな言葉に引っ張られてしまうことも少なくありません。
動画やテキストコンテンツなど日常で自然に触れる言葉も自分を前向きにしてくれる言葉を選びたいものですね。

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言葉によって捉え方が変わる

厳しい状況や環境に置かれていても言葉1つで前向きになれたりポジティブになれたりすることがあります。
あと1つしかないと捉えるのか、あと1つチャンスがあると捉えるのか。
大変な状況のなか今までと同じことを続けていくのか、変革のチャンスと捉えすべてを壊してまた1からやり直すのか。
荒波の時代のなか、ときに逆転の発想や自分が選択した道を信じ抜く力が必要になることもあります。
そのようなときに言葉1つが自分にとって心強い味方となることもあるでしょう。

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自分が大切にしている言葉

ことわざ、名言、座右の銘などの言葉は先人が残した人生のなかで大切なことを端的に表した言葉。
自分の尊敬する人に教えてもらった言葉、自分の好きな曲のなかの大切にしている歌詞、無意識のうちでもたしかに自分の人生の指針となっているような大切な言葉。
そんな言葉をときに振り返ってみるのもイイですよね。

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きれいごととの向き合い

近年、SDGSやサスティナブルなどの言葉が流行り企業も社会貢献などのコンセプトの打ち出しが今まで以上によく見られるようになっています。
そんななかでも耳障りの良い話、「きれいごと」と揶揄されるようなコンセプトの打ち出しを目にすることも多くなりました。
労働背景、環境問題などへの意識も高まっているなか、言葉との向き合いを通しても自分たちの消費活動にも活かしていきたいところですね。

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というわけで今回は1年の振り返りの時期に改めて考える言葉のことについての記事でした。

年末の少しバタバタしがちな時期、言葉とも少し丁寧に向き合いながら頑張っていきたいところですね。