荒波の時代の今 どんな船に乗って進む?

 

大変な状況が続いている今の世の中。

まさに荒波の時代といっても良いでしょう。

そんな荒波のなか生きていくためには自分の乗る船がどんな船なのかがとても大切。

そしてその船にはどんな船員がいて一緒に乗る仲間はどんな人なのか。

 

というわけで今回は荒波の時代を進むなか、自分の乗る船を選ぶ上で大切な事について見ていきましょう。

 

その船は古くない?

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オンボロ船で荒波を渡っていくことはあまりにも危険。
会社、人間関係、自分の生活を取り囲むアイテムや環境は自分が乗る船を構成する大切な要素。
時代にそぐわないものに囲まれていませんか。
気付かないまま進んでいれば、いつかガタがきて崩壊し沈没してしまうことも。

どこへ進むのか?

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自分の所属している会社でも付き合っている人間関係でも、その船がどの方向へ進むのか。
古い価値観のまま経営を続ける会社なのか、今置かれている状況に嘆き、愚痴を言い合いながら現状維持、一緒に沈んでいく人間関係なのか。
先行き不透明な時代のなかでどの方向性が正しいのかなんてわからないのかもしれません。
そんななか少しでも正しい方向性を模索する意識は絶対に大切。

船長は誰?

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会社でも何かのコミュニティでも、その船がどこに進むのかは結局は先導する船長次第なところも。
「この船長が先導する船には自分は乗れないな」、そう思ったら早めに次の船に乗り換えましょう。
そして個の時代と言われている現代においては、組織など誰かが作った船に依存するのも少し危険かも。
自分自身で丈夫な船を作り、自分自身が船長としてその船の舵をとっていく。
とても大切ことなのかもしれません。

どんな人が乗っている?

同じ船に乗る仲間がどんな人間なのかというのはとても大切な要素。
それは自分の付き合う人間、大切にしている人、影響される人など実にさまざま。
船の食料がなくなってきたときに我先にと奪い合う関係?
どこに進むのか不安でも船上で酒でも飲みながら「なんとかなるさ」と笑い合える仲間?

「この人とだったらこの荒波のなかを一緒に進んでもいい」、そんな仲間を大切にしたいところ。

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帆を立て続けること

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現実は厳しいの世の中。
たとえ先行きの見えない漂流を続けていても帆を立て続けること。

帆を立て続けてさえいれば行き着くところに行き着く。
そこは何もない無人島かもしれないし、優しく自分たちを迎え入れてくれる港町かもしれない。
そこがどんな場所だって、たどり着いたそこから、また新しく始めることができるはず。

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というわけで今回は荒波のなかを進むうえで自分が乗る船のことについて見てきました。

大変な世の中ですが頑張っていきましょう。