土用丑の日をきっかけに考える 特別な日のこと

 

 

2021年7月28日は「土用丑の日」

食の日であることをきっかけにその旬の味を楽しめるのはすごく贅沢な時間ですよね。

 

 

というわけで今回は「土用丑の日」にちなんで「特別な日」のことについて見ていきましょう。

 

特別感

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社会的な記念日や自分だけの記念日はいつもより少し特別感を感じます。
何かのイベントに応じた服装や料理を楽しみ、何かの記念日であの頃の懐かしさを感じたり、悲しい出来事を思い出して考えさせられる一日もあったり。
また、何の変哲もない毎日でも自分の考え方ひとつで特別な日に変えられます。
変らない毎日が少し退屈に感じているのなら、少し日常のなかに変化を作ってトキメキを起こすことは大切な事かもしれませんね。

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言い訳にしちゃおう

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何かと大変な社会生活。
何かの記念日は頑張っている自分にご褒美を与えるための言い訳に使うのにも有効。
今日はゆっくり休もう、今日は好きなものを食べよう、そんな自分への贅沢に使ってあげたいところですね。
でも何か目標を持っていて継続できていることを「今日だけはやめておこうかな」と止めてしまうのは少しもったいかも。
何かに挑戦しているとき、新しい習慣を作っているとき、自分を甘やかしすぎることにも注意したいところですね。

考えるきっかけに

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1年間365日のなかでは実に様々な記念日が制定されています。
命のことを考えさせられる日、文化を感じる日、季節の変わりを感じられる日。
社会的な日ではなくても個人の誕生日、学生の頃の試験に合格した日、好きな人と出逢った運命の日、それぞれ特別な日は持っているもの。
初心に戻って自分を引き締めたり、社会にイイ影響を与えられるようなことを考えたりできたら素晴らしいことですよね。

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ライフスタイルについて考える

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「こんな特別な日のようなときに、たまに贅沢をする方が味わい深くていいよね」、「こんな素敵な日をもっと増やしたい」
そんな風に自分のライフスタイルについて考えてみましょう。
副業に挑戦しようかなとか、自分をもっと成長させたいというモチベーションにもつながるのではないでしょうか。
もし今日から何か自分を変えようと思ったら今日が変わり始めた最初の日。
いつか振り返ったときには「特別な日」になっているかもしれませんね。

 

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というわけで今回は「土用丑の日」ということにちなみ特別な日に考えたいことを見てきました。

毎日を素敵に変えられる、暑い日々も楽しく過ごしていきましょうね