いまや雑誌を読むのは少数派? 改めて知りたい雑誌の良さ

現代ではインターネットが生活の中心にあるという人も多くスピーディーで効率的に情報が手に入る時代です。

そんななか本や雑誌、新聞などの紙媒体は生活のなかでの存在感も変わってきていると言えるでしょう。

今回は紙媒体としての雑誌に関する記事です。

 

モノとしての良さ

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何といっても書物というモノとしての良さ。
手触り感、そこに存在してくれること、匂いや重厚感に価値を感じる人も。
自分のお気に入りの空間にインテリアとして自分をワクワクさせてくれる雑誌がある、とても素敵ですよね。
電子書籍などが普及していますが紙媒体もある程度の需要が残るという見方もされているようです。

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じっくり楽しめる

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現代ではWEBメディアなども多く情報は全てネットで収集しているという人も多いのではないでしょうか。
すぐに更新されるSNSなどで旬のインフルエンサーから流行を捉える人も多いとか。
そのようなスピード感は合理的でイマドキで素晴らしいことですが、ワンクリックで購入できる手軽さや広告に乗せられて無駄に消費してしまうこともあります。
お洋服でも化粧品でもアウトドアグッズでも自分にとって本当に必要なものかどうかを吟味しながら、かつ自分が購入したときのイメージを膨らませながら楽しめる、そんなゆっくりとした楽しみ方が雑誌にはあります。
書店で表紙に惹かれ思わず手に取る雑誌には、インターネット上でサムネイルやタイトルに惹かれて思わずクリックしてしまう記事とはまた違う趣も。
旅のガイドブックでも模型雑誌、ファッション雑誌でもこの分野だけは絶対毎月購読して読むのを楽しみにしているものがある、そんな人もいるのではないでしょうか。

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クリエイティブに触れる

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雑誌という書物は作り手のこだわりの写真、文章、紙質、熱意が束になって出来上がったモノ。
クリエイティブな要素が詰まっていると言えるでしょう。
これからの社会は機械的な仕事は淘汰され人間しかできないクリエイティブな発想を持つことは全国民に必要な意識だと言われています。
クリエイターさんのこだわりをゆっくりと感じるのもイイですよね。

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雑誌は素晴らしい

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創刊から歴史長く愛されている老舗雑誌や恒例特集のある話題の雑誌、名物ライター、名物編集者のいる人気雑誌。
付録のグッズを使ったり、昔流行っていたけど休刊した懐かしい雑誌を振り返ったりなど様々なかたちで我々を楽しませてくれます。
自分のおうちにはなくても美容室や乗り物の客席のポケット、コンビニの棚に並んだ雑誌など、街のなかには溢れています。
少し手に取ってパラパラとめくってみると新しい発見があるかもしれません。

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というわけで今回は紙媒体としての雑誌に関する記事でした。

おうち時間も増える今、雑誌との向き合い方も考えてみていきたいところですね。