やりたいことができたらすぐにやり始めたほうがいい理由

 

「何かを新しく始めたい!!」 「やりたいことができた!!」

 

生きているなかでそんな気持ちが湧いてくるような思わせてくれるような経験や出逢いがありますよね。

 

しかし、そんなことを思いついたのはいいものの結局は取り掛からないまま時間が過ぎ去ってしまう・・・

そして思いついて始めてみてはまた諦めてを繰り返す、そんな日々を過ごしてしまうことはないでしょうか。

 

 

 

やりたいことをやり始めるタイミングは「思いついたとき」、「やりたいと思ったとき」

やりたいことをやり始めるタイミングとしてよく「思いついたとき」、「やりたいと思ったそのとき」が一番良いと言われています。

というわけで今回はやりたいことは「思いついたとき」、「やりたいと思ったそのとき」に始めたほうがイイ理由について話していきたいと思います。

 

 

 

やらない理由を探してしまう

やりたいことをすぐに始めたほうがイイ理由としてやらない理由を探してしまうということがあると思います。
人はル―ティンを好み新しいことを始めるのが怖いというような習性があると言われていてやりたいことを先延ばしにすると今の状況を維持しようとする方に向かってしまうものです。
そして何かやりたいことが見つかってもまずそのやりたいことに関することを調べ始めるということから取り掛かるという人が多いようです。
そうこうしているうちにそこまでやりたいことでもない気がしてきてやがて優先順位が下がりやらなくなってしまうということがありますね。

熱気が冷める

思い立ったら吉日という言葉がありますがその日「人生を変えたい」と思うような衝動があっても一日寝て起きたら忘れてしまうというのはよくあることですね。
自分の中の衝撃的な体験なども風化させてしまうというのはもったいないことで、熱気が冷めやらないうちに取り掛かり始めることは意識したほうが良さそうです。
また、やりたいこと、気になることをメモに取ったり自分のやりたいことを周りに宣言したり共有することも熱気があるうちにやっておくと行動さざるを得なくなったりもします。
逆に一日寝かせても熱気が冷めやらないというようなことは自分が心からやりたいことなのかもしれません。
何かをしようと迷っているとき、それは誰かに背中を欲しいというときが多いので夢を応援してくれる人に話すことも良いかもしれませんね。

失敗を繰り返した方がイイ

やりたいと思ったことでもなかなか長続きすること、成功に続くようなことに出会えることはなかなかないと言われています。
なのでより多く打席に立つことの方が大切と言えますね。
やりたいことが見つかったらすぐに始める→続けられたor挫折したなどの結果から自分が苦手なこと課題などを知ったほうが良いとも言えます。
失敗が多い方が反骨心や同じ失敗を繰り返したくないという教訓も学べそうですね。

歳を重ねる

もちろん、いくつになっても遅いことはないですが、わざわざ挑戦を遅らせる必要もありませんよね。
まだイケると思っていたらいつの間にか時間が経って歳も重ねてしまうということもあります。
いつまでも若々しいのだと思えることは良いかもしれませんが、慢心してしまうのは良くないのではないでしょうか。

いつ何が起こるか分からない、いつ死んでもおかしくない、毎日を無駄にせず大切に過ごしていくという意味でもすぐに始めるということは大切なことですね。

千載一遇のチャンスかも

偶然の連続の中で出会ったやりたいこと、ワクワクすることは千載一遇のタイミングで出会ったものかもしれません。
いつもなら受け流していたことも尊敬する人から勧められたものはやってみたくなったり、そのときの気分でたまたま受け取り方が前向きで挑戦したいと思うようなこともありますね。
またその逆でキッカケなんてひょんなことから始まり後々大きなことを成し遂げることもあります。
なのでそういったキッカケをつかむためにも日常で起こる小さなイベントや感情の起伏などと丁寧に向き合うことも大切な事かもしれません。

飛躍のチャンスをつかむ

やりたいと思ったことが趣味的なことでも仕事でものちに人生を大きく変えるようなこともあります。
やりたいと思ったときに取り組むことができれば何かのオーディションの募集がかかったり、思わぬチャンンスが訪れたときに大きな勝負をかけられるようなスキルが身に付いているということもありますね。

人に夢を与える

もしやりたいことをすぐに始めて積み重ねることができれば後々その道のプロになることもできます。
教える側になることで同じ志を持つ人を育てることができますし、たくさんの人に夢を与えることができます。

見切りをつけるためにも

諦めが肝心という言葉があるように諦める、手を引く潔さが大切な事もあります。
ダメだったことに対して諦めるためにも自分の人生にこれはなくてもイイやと判断できることも大切かもしれません。
挑戦しないまま後悔するよりも一度味見をして合わないなと知ることができたり、飽きてしまったりなど自分にとって大切なものかどうかが分かったりしますね。

 

というわけで今回はやりたいと思ったことはすぐに始めたほうがイイ理由について書きました。

やりたいことが見つかったらできるだけ良いものにしていきたいですね。