食欲の秋終盤 ここで考える食との向き合い方

 

2021年も残り1か月。

食欲の秋から今度は冬の味覚が楽しみになってくるころ。

というわけで今回は食欲の秋終盤に改めて意識したい食への関わり方についての記事です。

 

地域との関わり

自分の住んでいる街、今は離れているけど自分の生まれ育った故郷、直接関わりはないけど思い入れのある地域、時間をかけてでも行きたい名店。
食を通してそんな地域や街との関わりを深めていくことができます。
地元の名産品、道の駅での買い物、顔の見える生産者のあたたかさを感じてみる。
テクノロジーが生活を良くしてくれる時代ですがそんな人の手で作られたものとの向き合いもとても大切なことです。

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孤食、黙食で

昨今注目された孤食や黙食。
出勤前の憂鬱な朝の支度でもギリギリに起きて朝食を搔き込んでバタバタするのではなくゆとりをもってゆっくりと出社に備え心身を整える。
そして疲れて帰ったおうちでの時間でもリラックスしてゆっくりと食を嗜む。
年末年始に向け、慌ただしいこの時期には特に大切なことではないでしょうか。

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自給自足も

人々の食への価値観も変わってきている現代。
「身体は食べたもので作られる」というように自分の身体に取り込むものはとことんこだわりたいという人も。
素晴らしい水や大自然に恵まれた環境で必要なものを必要な分だけ生産し消費する。
多様な生き方が浸透してきているなかではそんな生き方も一つの選択肢なのかもしれません。

空間と食

大衆食堂、ホテルのレストラン、テラス席、キャンプでのバーベキュー、おうちのリビング。
そんな空間によっても食の味わい深さは変わってくるもの。
また「香りまつたけ、味しめじ」という言葉があるように食を味わううえで香りというのも一つの楽しみ。
食が豊かなのもこの国の魅力、この国自慢の食材を深く味わってみましょう。

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応援すること

街を活気づけてくれる大きな存在の一つは飲食店。
大変な社会情勢のなか、なくなってしまったお店も出てきたり。
リベンジ消費とも言われているなかでお店で食事や買い物をし経済を回すことも立派な応援活動です。
近年はどこのお店でも品質はある程度高く、人やコンセプトでお店を選ぶようになってきていると言われています。
ふるさと納税を通じてその土地の食材を楽しんだ
り、自分の楽しみが結果応援につながるというのも素敵ですよね。

社会課題解決型サービスを通して

サスティナブル、SDGSが謳われるなかで社会課題解決型ビジネスへの注目度が高まっています
フードロス問題の改善、地域の食材を地域の人々にしっかりと愛してもらえる仕組みづくり。
消費者のリテラシー向上も求められなかそのようなサービスを通して食生活を豊かにしていきましょう。

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というわけで今回は食欲の秋終盤、冬の味覚を楽しむなかで意識したい食との向かい方の記事でした。

今年も残り1か月、食を通じて生活を豊かにしていきましょう。