社会が不安定になったときに初めて気づく、改めて気づかされること

今社会を襲っている不安。

どうやら長く付き合うことになりそうですね。

結果的に(結果的にです)こうなってしまったのなら少しでも良い方向にもっていくしかないですね。

これからもあらゆることにおいて変化がありそうです。

そこで初めて気付くもの、改めて気付かされるものもあります。

ここで改めて整理しておきませんか。

というわけで社会が不安定になったときに初めて気づく、改めて気づかされること9選です。

何気ない毎日が大切だと気付いた


何気ない毎日がこんなにもありがたいんだと改めて気付かされます。

日々何気ない毎日が幸せであること、小さな幸せを忘れてしまいがちな人もいるのではないでしょうか。
そんな小さな幸せを大事にしようと心がければまた気付いたときには忘れてる、そんなものかもしれません。
突然訪れた非日常は快晴の空の気持ち良さ
、花のきれいさ、些細な幸せを改めて気付かせてくれるような気がします。
また日々何となく過ごしている人にとっては今が身を引き締める時期かもしれませんね。

明日死ぬぐらいの気持ちで毎日を大切に生きること?
後悔しないように何かに挑戦すること?
大切な人を大切にすること?
こんなときに何気ない毎日には忘れてしまいがちなことを意識したいものです。

何が起こるか分からない


将来の人生設計、夢、目標、しっかり立てて生きている人、直感で刹那的に生きている人、色々な人がいると思います。
いずれにしても平穏な毎日を前提としている人は少なくないのではないでしょうか。
そんな大前提はこんなにも簡単に失われてしまうものなんですね。

未来のことなんか分かるはずもない、そう思えてきて結局はそのときそのとき、今の積み重ねしかないもんだなと感じます。
これからは特に先が読めないようです。
柔軟に対応する力、またそんななかでもブレない芯を持つこと。
最悪の状況を織り込んで生きていくことがより大切になるのでしょうか。

自然の力の凄まじさ

地球の悲鳴とも思える昨今の騒動。
私たちは地球の大自然と共に生きています。
自然災害もいつ起こるか分かりません。
これまでも色んな自然災害が発生してきました。
その度に自然の恐ろしさを痛感させられます。
されど人は忘れ行く生き物です。

思い知らされては、また忘れてを繰り返してしまうものなのかもしれません。
今後も巨大地震が起こると言われています。
なかなか災害対策、非常食などの備えも後回しにしてできていないという家庭も多いとか。
プレッパーという言葉があるようですが
自然災害などの備えをしていく、この期間に考えるべきなのでしょうか
こんな風に我々もライフスタイルの見直しを問われているのかもしれません。

情報に支配されている

現代はネットが発達して情報に溢れています。
昨今の騒動でも情報の扱われ方でだいぶ社会の雰囲気が左右されたようなところがあるのかもしれません。

無意識にも情報に支配されている部分があるように感じます。
ネガティブな情報ほど人は反応すると言われており自然と目にする媒体もそんなネガティブな情報に偏っていることも往々にしてあります。
情報との向き合い方も考えていきたいものですね。

変わらなくてはいけないこと

こんな世の中になって人は変わって行くものなんだ、変わらなくてはいけないんだと思い知らされます。
半ば強制的に変化させられているかのようです。

人間は変わることを拒む恒常性維持本能があると言われています。
生き残る人間は強い人間でもなく、賢い人間でもなく変化できる人間だと聞きます。
そんな地球の変化に対応できず淘汰される人、会社などがこれからも顕在化していきそうですね。

身軽になれた喜び

余計なものに縛れらていたことに気が付きます。
満員電車の通勤も実は必要なかったことなど。
モノが溢れている都会も今はリスクになって都会にかじりつく必要はないなと感じた人もいるかもしれません。
また暇ができて時間に心に身軽になれたという人もいるかもしれません。

失ったもの

そんな錘が抜けたのと同時に心にぽっかり穴が開いたように感じる人も多いかもしれません 。
また人間は社会の中で役割を持つことに大きな意味があるそうです。
役割とは給料をもらうような仕事だけではありません。
各コミュニティのなかでなんらかの役割があります。
失ったことによって
孤独になってしまう人、疎外感を感じる人もいるかもしれません。

世界が変わってしまうこと

もう完全には前の世の中には戻らないとの声もあります。
突然訪れた変化を強いられる日々にアタフタしてしまう人もいるのではないでしょうか。
実際にどうなっていくかは分かりませんがどうやら歴史的に見ても変化の時代を生きているようです。

未来への希望

変わってしまうということは裏を返せば変われるということではないでしょうか。
これを機に新しく生まれる価値もあるのではないでしょうか?
一度壊れてしまったのも新しくより良い場所、モノとして生まれ変わるのかもしれません。

まとめ

先が読めない今の社会。
そのときになって初めて気づく、改めて気付かされるようなことを書いてみました。

何とか生きていきたいものですね。