変えてもいい、捨ててもいい現代の価値観7選

 

価値観というのは人それぞれです。

しかし、固定概念やこうでなくちゃいけないというような先入観はときに人を苦しめることがあります。

 

というわけで今回は現代では捨ててもいい、変えてもいい価値観について書いていきたいと思います。

 

 

 

みんなと同じようにあること

みんなそれぞれに個性があり、みんなと同じでなくちゃいけないということは考える必要はないと言えます。
現実は難しく、不本意に人に流されたり、みんなと同じような言動をしてしまい生きにくいこともあるかもしれません。
しかし、近年では時代の変化のスピードが速くなってきているのでそういった価値観、社会通念も変わる未来は近いと信じたいものです。

お金への価値観

日本ではお金を稼ぐことが悪いことに思われてしまうといった風潮があると思います。
しかし、誰もが一度はお金持ちになりたいと考えたことがあるのではないでしょうか。
逆にお金があれば何でもできると思ったり、お金にとらわれてしまうことも良くないのかもしれません。
宝くじが当たって大金を手に入れても不幸になってしまう人もいますよね。
ただ、間違いなく言えるのはツールとしてのお金は選択肢を増やしてくれるということではないでしょうか。

社会のレール

世の中には社会のレールというものが定義されているようなところがあります。
イイ大学に入って、イイ会社に就職し、終身雇用で働くというようなことですね。
一度レールをはみ出したものは元には戻れないというような風潮がありました。
しかし、近年からそういった風潮も弱まり、逃げ出しても良い、やり直せる、死ぬことはない、多様な生き方が認められてきているようです。
安定志向が根強いようですが今の時代では安定というものはない、「安定しないことが長期的な安定」につながると言えるかもしれません。

耐えることが美徳

日本では耐えることが美徳とされているようなところがあります。
特に仕事では石の上にも3年というようなことも言われていました。
しかし今の時代、嫌なところに居続けて挑戦の機会を逃してしまったりするのであれば同じところに居続けないことが合理的と言えそうです。
特に10代、20代、30代とそのときにしかできない、やっておくべきことは確かにあります。
何かのスキルを学ぶためにも同じ場所に居続ける、長い時間をかけて学校に通い学ばなくても今では簡単に独学で勉強できることもあります。
確かに耐えることが必要な時期もあるかもしれませんが、しっかり考えて上手くやっていきたいものですね。

人間関係の価値観

子供のころから同じクラスの生徒、同じ学年の生徒、同じ学校の人など決められた人と関わって大人になっていきますね。
オトナになっても毎日同じ人と同じような話をしていては同調圧力を生み出して、今の現状が嫌でも周りの人と愚痴を言いながら、馴れ合いながらズルズルといってしまうということにもつながりそうです。
特に近年では個の時代と言われていますね。
人生のフェーズによって友人関係や、周りの環境は変わってきて当然かもしれません。
他に人間関係のことで言えば、結婚、恋愛のかたち、性への価値観も変わってきていますね。

オトナになることによって忘れる価値観

オトナになって忘れていく価値観というのもありますね。
オトナになると現実的なことばかり考えてしまったり、オトナの世界を知ったり、色んなことを経験しすぎたために言動に良い意味でも悪い意味でも歯止めがかかるようになってしまいます。
ただ楽しんで物事に取り組めること、ただ目の前に現れたやってみたいことに手を出していたとき、遠い夢だけど、純粋に夢見て努力できたいた頃の童心は残していたい、そんなところもあるのではないでしょうか。

価値観は変わる


時代背景によって社会的な価値観も変わっていくものです。
今の考えが将来的には古くなり、古い考えがまた、古き良き価値観として蘇ってくることもある。

自分自身が年を重ねていく、色んな人に出会い、経験することで大事にしたい価値観、捨てるべき価値観も変わっていくものではないでしょうか。
また、ここで書いていることも含めて究極、正解というものはなく、人それぞれということかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

というわけで今回は現代において変えてもいい、捨ててもいい価値観について書いてみました。

今よりも生きやすくなったり、生活が良くなるのではないでしょうか?