夏をより楽しむために心がけたいことその2

 

始まったばかりの夏、遊びも仕事も充実させていきたいところ。

というわけで今回は夏をより良いものにするために心がけたいこと、やっていきたいことその2です。

 

 

体験をしよう

現代ではモノよりもコトと言われるようにどんなコトに時間とお金を使い経験していくかということが問われています。
特に子供、町が主催するイベントやボーイスカウト、友達との虫取りや魚釣りなど、大自然や食する動物と触れ合うことはとても素晴らしいことですよね。
SDGSなどという言葉が聞かれる今、地球環境やエコのことを自然と考える習慣を身に付け、将来良い消費生活を送れるような感性を磨くことは大切な事かもしれません。

一流・スターに触れる

日常を過ごすなかであらゆる業界のスターが私たちの生活を潤してくれます。
画面を通しての感動でも生で味わう感動でも、夏休みやお盆の長期休暇ではそういったことに触れられるチャンス。
ただ活躍を通してワクワクするのもイイですが「自分はこのレベルにはいけないけど、人間的な魅力は参考にしたいな」、そういった観点も持っておきたいところ。
鳥肌が経つほど感動した、そういった経験は貴重。
特に子供の頃の原体験としてそういったものに触れることは大切な事ではないでしょうか。

勉強

学校の勉強でも社会勉強でも学ぶことは大切。
教科だけでなく社会の仕組み、お金のことも学びたいところ。
現代では素晴らしい生き方、その業界で上手く行くためのノウハウに簡単に触れることができます。
そして大切なのはアウトプットすること。
発信でも会話でも日々楽しむことにおいても実践して血肉にしていきましょう。

モノづくり

おうち時間が推奨されている今、時間の過ごし方は大切。
この季節に懐かしく感じるのは夏休み恒例の自由研究や工作をした思い出。
子供と言われる年頃にはあった純粋な好奇心や疑問から生まれるクリエイティブなアイディア。
今の自分の仕事に活かせることもあるのではないでしょうか。

新しい環境へ

自由を掴みたい、好きなことを仕事にしたいという人はこの夏から挑戦していきたいところ。
現状を変えるために大切な事として挙げられるのは環境を変えること。

しっかりと準備をして新しい環境に飛び立つ人、まずは飛び込んでその環境に自分を適応させていく人、さまざまな人がいるでしょう。
自分に合った方法を考え、実践したいところです。

 

 

というわけで今回は夏をより良いものにする方法その2でした。

始まったばかりの夏、悔いなく過ごしていきましょう。