思考停止している人の特徴10選

今の時代、これからの時代では学んでいくことがとても大切になっていくと言われています。

思考停止をしたまま生きていくことはあまり良いことではありませんし、古い価値観を持っているのなら変えていくべきかもしれません。

 

とういわけで今回は思考停止している人の特徴について話していきたいと思います。

 

先入観、固定概念がある

先入観、固定概念がガチガチに凝り固まっている人は思考停止に陥りがちです。
偏った常識、偏見的なものが植え付けられていて良くないこともあります。
「これは~だからダメなものだ」という先入観などがあればそれ以上のことを知ろうとしなくなります。
視野が狭いなかでできたのものであれば非常にもったいないことですよね。

受動的、主体性がない

物事に対して受け身になっているということがあげられると思います。
言われたことを言われたようにやるだけで主体性、当事者意識がないということなどですね。
例えば自分はアルバイトだからといって必要以上のことはやらないといったようなイメージ。
自分の与えられた立ち位置でもその場で出来ることを頑張ったうえで、積極的に他のことをできるように頑張ってみる、自分なりに提案してみる、何事にも主体的に取り組む姿勢は持っていたいものです。

人に与えない

思考停止してしまうと何事も受動的になってしまうため、人に与えるということもしません。
上の主体性でも同じですが人に気付きを与える、提案するというようなこともしていきたいところです。
また、人にギブするときもそうですね、自分が正しいと思ったことは他人にとっても正しいと思いこむことは思考停止ですよね。
ひとむかしは美徳であるとされた立ち振る舞いも今では古い価値観となっているかもしれません。
何かを伝えるときも相手に分かりやすいように伝える力を付ける、常に相手のことを思いやるのなら思考停止していてはダメですよね。

疑問を持たない


物事に対して受動的になると、疑問を持たなくなってしまう、何となく違和感はあるのだけど、そのままやり過ごしてしまうということもありそうです。
特に毎日の決まったルーティンのなかではマンネリ化して平穏な日々が過ぎていくという人もいると思います。
当たり前とされていて何となくやり過ごしているというような事でも、何でなんだろうと考えるような習慣は持っておきたいものです。
また、分かりやすいモノに対して反射的に反応してしまいがちですが、一旦立ち止まって考えるといったことも大切かもしれません。
自分の中での仮説を立てて検証してみるような習慣を日頃からつけておきたいものです。

学ぶ習慣がない

疑問を持たないということは知りたいと思うことも少なく、相対的に学ぶ習慣もあまりないのではないでしょうか。
日本人は社会人になると学ばなくなると言われているようです。
オトナの一日の勉強の平均時間は6分だという話もあります。
分からないことは、その場で調べる、人に聞くということは習慣にしておきたいものです。
また、自分で物事を考えることは大切ですが、もし今までの自分を変えたいのならやはり、今まで自分の知識、経験のなかで生み出してきた言動によって今があるので、全く違う人の言動はインプットしていくべきかもしれません。

アウトプットがない

学ぶ姿勢があるのならそれまでは良いのかもしれませんがアウトプットがセットとしておきたいものです。
行動に移さなければなかなか身に付かないモノの多いのです。
これは読書をしたり、セミナーに参加して成長した気になっているけれど現状が変わらないという人のありがちな一つのパターンとも言えるかもしれません。
また、失敗しても絶えずアウトプットし、行動や挑戦をし続けていると悩む暇がなくなったり、楽しい、前向きな言葉や情報が入ってきて自然と思考停止ではいられなくなるということもありそうです。

真似しているだけ

何かを上手く行かせたいというとき、仕事でも何でもメンターや、その道で上手くいっている人の話を聞いてそれを実行していくことは良いのですがただ真似するだけではいけません。
やはり、自分の考えなども交えて試行錯誤していくことは大切と言えるもしれません。
また、自分には再現性のないものを取り入れて真似をしていっても上手く行かず消耗してしまうということもあります。
しっかりと自己分析して自分に合った人や情報を選んでいくということも大切かもしれません。

決め付け、諦めている

「どうせ自分にはできないんだ…」というような決め付けと諦めが最初からあると成長しようという意欲もなくなり思考停止になってしまいそうですね。
今までの自分が失敗ばかりだったとしても「100回の失敗をしてきても101回目は成功するかもしれない」とはよく言われることです。
今より現状を良くしたいのなら諦めや決め付けで思考停止するのではなく、考える事、学ぶことは何とか続けていきたいところですね。

プライドが高い

それぞれの分野において逆に過去の成功体験にとらわれすぎて自分の考えが正しいのだと思い込んでいるという人もいますね。
時代は常に変わって行くので、何事も手法やノウハウは変わって行くものではないでしょうか。
もちろん、物事それぞれに不偏の法則はあるかもしれませんが、時代に合わせ多少のアップデートは必要ということもあるのではないでしょうか。
過去の経験にとらわれ自分の意見を曲げたがらず、気付いたら思考停止しているという人もいるかもしれません。

フワフワと生きている

日々を何となく生きている人もいると思います。
ときに今の現状を変えたいと思っては「自分の人生こんなもんだ」と思う日々を繰り返したりするもの。
それはそれで悪いことではないかもしれません。
それでも、思考停止せずに少しでも考える習慣がつけば、小さな幸せを見つける力、感受性が高まるような気がします。

 

 

 

というわけで今回は思考停止している人の特徴について書いてみました。

 

思考停止は少しづつでも良くしていきたいものです。