仕事と遊びの境界をなくす 遊ぶように働くことの良さ

 

生きていくうえで働くということはとても重要な意味を持ちます。

しかし、「遊ぶように働き、働くように遊ぶ」という言葉があるように仕事の向き合い方は人それぞれです。

特に昨今では働くことへの価値観が多様になってきていますね。

できれば働くということは楽しく、ときに遊ぶように取り組めたら良いと思いませんか?

というわけで今回は遊びと仕事の垣根を無くすメリットについて書いていきたいと思います。

自分の人生を生きることができる

オトナであれば働くということは生活の大部分を占めているという人は多いのではないでしょうか。
そんな、人生のなかで大きな割合を占める仕事は自分の人生を生きていくためには大切な要素ですよね。
嫌な通勤、出社、日々の業務を行っているのならそれは辛いものがあり我慢しているのならそれは自分の人生を生きているとは言い難いかもしれません。
安定を求めて嫌なところに居続けていれば不本意に会社のため、社会のために生きていってしまうこともあります。
また、遊ぶようにというと極端かもしれませんがそんな嫌な仕事を少しでも楽しんで取り組めるようになるとその業務が派生して自分の成長につながることもあります。

仕事を遊ぶようにできるようになると自然と仕事そのものが好きになることにもつながります。

好きなことを仕事にできる


遊ぶように働くことができれば本当にやりたいことを仕事にすることにもつながることがあります。
これも上記につながるところがありますが、これから働くことに対する向き合い方はより問われてくると思われます。
「好きなことで生きていく」という言葉が流行りましたが、自分の大好きなことを発信することによって同じ価値観を持った仲間が集まることがあります。
本当に好きなことを遊ぶように楽しんでいる姿に人は共感し仕事としてマネタイズできるようになることもありますね。

素敵な出会いがある

遊ぶように仕事をしたり遊びと境界をなくすことによって素敵な出会いが増えることもあります。
日々の同じ画面を見て同じ人と関わるような仕事より特にネットを中心とした、色んな業種の人間と関わるような仕事は今後とても大切な事です。
そして好きな仕事ではなく、我慢ばかりの仕事だったらそこでの環境はあまり良いとは言えず、会社帰りに愚痴を言い合うような人間関係に染まることもあります。
全く違う業界の人と関わることができたり、新しい分野の仕事に挑戦できるようになったりなど仕事と遊びの境界を無くすことは素敵な出会いにもつながります。

クリエイティブになれる

例えば自分がやりたくないことをやっていたとしても楽しんで取り組む姿勢があれば頭を使って取り組むことができたり、連想ゲームのように取り組むことができてより楽しくなるのではないでしょうか?
これも今後働き方が変ってくるなかですごく大切な思考と言えます。

人生が豊かになる


これらのことを全部ひっくるめると人生が豊かになることにもつながりますね。

「人生全てがコンテンツ」とも言われますが、その人がその人として存在すること自体が仕事になるということもありますね。
また、ライスワークという言葉もありますが仕事は生活のためと割り切って嫌な仕事も我慢強く頑張り土日に好きなことをする。
それも凄くイイかもしれませんが、できれば好きなことを仕事にできたらという気持ちもありますよね。
そんな人はまれなのかもしれません、しかしこれからはライフスタイルとして好きなことを仕事にしてみる意識は大切かもしれません。

 

 

 

 

 

というわけで今回は遊びと仕事の境界選を無くすことのメリットについて書いてみました。

一度きりの人生、仕事との向き合い方も考えていきたいところですね。