成長していくなかで関わってはいけない人の特徴とは?

 

人生は一回きりです。

自分を常に成長させて人生を充実させたいという人、特にせかせかすることなくまったりと生きていきたいという人、色んな生き方があります。

しかし、どんな生き方であれ一回しかない人生を素敵な人生にしていきたいのは間違いないと思います。

生きているなかで世の中には、「関わらない方がいい」というような人もいます。

逆に言えば自分が関わらないほうがいい人に該当してしまい知らぬうちに損をしている人ということもあり得ますね。

 

というわけで今回は関わらない方がいい人の特徴について書いていきたいと思います。

 

マイナス思考な人

自分がもし現状を良くしていきたいと考えるのならマイナス思考な人とは離れたほうがいいかもしれせん。
人間は、元々マイナス思考なものとも言われていますし、いつもポジティブでいられる人は少ないのである程度は大切なのかもしれません。
しかし、度を超えてしまうとあまり良いとは言えません。
どうしてもそういった思考を持っている人と関わると伝染してしまうようなところがあります。
そんなネガティブな人を励ますのが好きだという人であれば良いですが、自分はドンドン成長していきたんだという人に
は離れたほうがいい人のなかに入ってしまうかもしれません。

愚痴を言う人


愚痴を言う人も合わせていればエネルギーを削ぎ落されてしまいます。
確かに愚痴を言うことが捌け口になることもあります。
一番は何もせずに愚痴を言う人が問題ではないでしょうか。

「自分の人生が不憫だから社会を恨んだり、人の挑戦する人をけなしていた人」、「行動せずに愚痴を言う人」だとしたらせめて「行動して愚痴を言う人」、「結果はまだ出てないけど行動はしている人」という風に少しづつレベルを上げていけるようにしていきたいものですね。

マウンティングする人

人に対してマウンティングする人も離れたほうがいい人の特徴として良くあげられます。
良くあるのは「あなたのためを思って」と勝手にアドバイスをしてくれるというシーン。
しかし、本当は自分の方が優秀だアピールだったりするわけですね。

本当に老婆心ながら言ってくれているのかもしれませんが、考え物ですね。

嘘を付く人

虚言癖がある人から離れることは基本的な事かもしれません。
ちなみにですが正解かどうかは置いといて「ついて良い嘘と悪い嘘がある」という言葉も社会ではありますね。
また、嘘ではないですがやるやると言っていつまでもやらない人もいます。(自分もなので変えていきたいところです)
「何々したい」、など願望、大きな夢を語るわりには何もしてない人などですね。
上で書いたようにせめて「不器用だけど一生懸命やっている」、「行動力はないけど知識は半端じゃない」みたいな、何か良いところがないと口だけで終わってしまう人であるかもしれないので離れたほうがよいと言えるかもしれません。

自分の事しか考えない人

自分勝手な人は考え物です。
TAKER,GIVERなどと言われますが、特に相手に何かをもらうことしか考えていない人には上手く利用されてしまうことがあります。
特に時間を奪う人はとても嫌われてしまいます。
例えばどれだけ自分に熱意があって長文で想いを伝えても相手には時間がかかって煩わしさしかなかったりする、というようなことですね

また、相手のためだと思っても自分の善意の押し付けでも良くないと言われていて、自分の常識と相手の常識、価値観はそれぞれ違うので相手への想像力も働かせていきたいところです。

感情的な人


感情的な人ほど人間らしいのかもしれません。

しかし、感情は合理的な判断から遠ざかってしまう部分もあり、振り回されたくないところはあります。
逆に溢れ出す熱い思いで気持ちを高ぶらせてくれたり、嫌なことは嫌、やりたいと思ったことはすぐに取り掛かるというような感情的だからこそ一緒にいることで得られることも多いことはあります。
良い意味で感情的な人は良いですが、感情的な部分がマイナスに働きそうな人とは関わらないほうがいいかもしれません。

価値感が古い人

価値感が古いような人は社会では老害と言われてしまうようなところがありますね。
同じところに居座ろうとする人ほど、新しい価値観を受け入れようとしません。
大切なのは変化しようとする意志があるかないかということかもしれません。

努力、挑戦、夢などを笑う人

努力、挑戦、夢などを笑う人とは関わらないほうが良いです。
また笑ったり、批判したりはしないけどイタイとか、寒いとかしらけたような冷めた目で冷笑する人もいます。
価値観の違いかもしれませんが、成長したいのであれば程よい距離感を保ちたいものです。

 

というわけで今回は自分の成長のために関わらないほうがいい人の特徴について書きました。

関わる人間、環境はとても大切なものです。

素敵な人ばかりに囲まれることは難しいのかもしれませんがそこを目指していきたいものですね。