季節の行楽や観光 今の時代に大切にしたいこと

 

12月も早くも2週目。

これからウィンタースポーツや冬の観光、冬の味覚なども楽しい時期。

今回は季節の行楽や観光を楽しむなかで大切したいこと。

 

マナーを守ること

忙しない日々を生きていくなか、美しい景色や大自然のなかの開放的な空間は私たちを癒してくれます。
羽を伸ばしたくなるものですが羽目を外しすぎるのはよくないこと。
オーバーツーリズムという言葉もありますがシーズンになると行楽地やイベントでの悪質な迷惑行為などの報道も見られます。
ルールやマナーを守り快適な行楽や観光を楽しみましょう。

流行に踊らされない

有名な場所や話題のスポットはそれだけ人気のある証拠。
しかし、その話題は一過性のものであることも少なくない。
良い思い出になることだけでも充分素敵な体験ですが多くの人にとっては数の限られた休みの日。
一時的な流行りに脊髄反射的に飛び乗るのではなく、旅のカタログに出てきた行ってみたい場所、作品のなかで出てきた思い入れのある場所など自分が本当に行きたい、やりたいことをしっかり吟味することは大切なことです。
貴重である時間は自分の視野の幅を広げる、教養を高める、そういった成長のために使っていく意識は今の時代、大切なことと言えるでしょう。

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新しい自分に

自粛期間のうちに新しいことに挑戦しレベルアップしたという人も。
そしてまた外に出られるようになったら新しく挑戦してみたいと思ったアウトドアやスポーツができたという人もいるでしょう。
旅、観光や行楽も自分のなかで一つ上のレベルで楽しめるようになれていたとしたら素晴らしいことですよね。

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童心を思い起こそう

忙しない毎日に疲れるストレス社会。
厳しい時代の中、仕事、生活もいつ何がどうなるか分かりません。
特に生き方が問われてくるこれからの時代。
各業界必要に応じて変化が求められるなか、従来までの常識や固定概念にとらわれない柔軟な考えや選択が求められることも。

遊びや自然との関りを通しオトナの世界を知らなかった子供の頃のことを思い出してみましょう。
将来役に立つか分からない好きなことにただ夢中になれていたこと、目標に向かって努力していたこと。
これからの時代を生き抜くヒントが見つかるのではないでしょうか。

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学びを交えた体験も

SNSを意識した映えのあるスポットもイイですがそんなところには表れない魅力に触れることも大切。
難しい問題もアートやエンターテインメントの掛け合わせで楽しく学び体験していこうというアプローチもたくさん見られます。
意識高いと揶揄されることも多々目にしますが少しでも学びの姿勢で行楽や観光を楽しむ意識を持つこともこれからの時代、大切なことでしょう。

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自然を大切にしよう

自然豊かな場所であることも多い行楽地。
SDGS、サスティナブルといった言葉もよく聞かれるようになりました。

ゴミを捨て去らないこと、水などの貴重な資源を無駄に消費しないこと。
特別なことに取り組まなくても環境に対してよくないことをまず止めることなら比較的再現性は高い。

スキーやスノボなど自然との結びつきも深いウィンタースポーツ、冬の味覚も楽しみになってくる今だからこそここでもう一度考えてみましょう。

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変わっていく消費者意識

行楽や観光と言った消費活動は私たちの生活を豊かにするもの。
現代では余暇、自分の時間を豊かにしてくれるような面白いものも多く、エンターテインメントなどの選択肢も多いなか人々の消費への意識も変化しています。
環境問題や大自然とも結びつきの深い、行楽や旅はこれから我々の生活にどう結びついていくのでしょうか。

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というわけで今回は季節の行楽、観光を楽しむうえで大切にしたいことでした。

ウィンタースポーツ、冬の観光、冬の味覚が楽しくなるこれからの時期。

今年も残りわずかですが楽しんでいきましょう。