ときには逃げてもイイ? 逃げるべき環境、タイミングとは?

生きているなかで逃げ出したいことがあります。

しかし、逃げのなかでもいい逃げと悪い逃げというのもあるのではないでしょうか。

 

というわけで今回は逃げてもイイときはどんなときかについて書いていきたいと思います。

 

 

心がダメになってしまいそうなとき


今はストレス社会と言われブラック企業が多いように労働環境も厳しくなっているところがあります。
満員電車の通勤や嫌な上司の下で働くのを我慢しすぎてしまうことは良くないですね。
また、日本は我慢することが美徳のようになっているところがあります。
そう簡単に環境は変えられないかもしれませんが身体は健康でも心がダメになってしまっては元も子もないですから最悪の状況になる前に逃げるということは大切な事ですよね。

身体に不調をきたしそうなとき

逆に心が元気でも無理をして身体の健康に害を及ぼしそうなときには逃げたしたほうが良さそうです。
特に心は元気が有り余っていてやる気満々なときほど身体が疲れていても自然と頑張れてしまうものです。
自分自身で管理して頑張るのは良いですが、職場での押しつけだったり自分が決めたことではないのなら逃げることも大切です。
少し無理をして頑張るときも大切ですがほどほどにして身体をいたわりたいところです。

いつもの自分と違う


日々を過ごしていくなかでいつもと違う自分に気付くことがあります。

逆に日々忙しなく過ごすなかでやることに追われ自分を見つめなおすことができず自分自身では変化に気付かないこともあるので「顔色が悪いね」というような他人からの言葉にも注意したいところです。
心身共に何かあってからでは遅いですから嫌な仕事から逃げる、嫌いな人から逃げるなど、まともに向き合わず適当に受け流すことも大切ではないでしょうか。

やり切ったとき

逃げたいと思うときでもなかなか勇気もなく逃げられないときもあります。
そうゆうときはその状況で最大限得られるプラスになるようなことを吸収できるように頑張ってみてもうやりきったと思えたときは逃げるタイミングかもしれません。
逆に逃げられるように会社に依存しないため副業で稼ぐなどの「逃げられる準備」は大切かもしれません。

成長できない環境


自分自身が成長できないような環境に居続けることも良くないことです。
できるだけ良い人間関係を築く、成長できるためにもより身を置く環境は洗練させていくことは大切かもしれません。
自分のやりたいことの方向性が間違っていたり何のスキルを身に付かない仕事を生活のため生きるためにしていても将来的にはあまり有効ではありません。

心の声、直感に従う

自分の心の声、勘に従うことも大切ですね。
今までの経験で培った野性的な勘、悪い予感などに従ったほうが良いこともしばしばあります。
直感的に「これは違うな」と感じたものから一瞬で逃げ出すためにも日頃から物事を受け身ではなく主体的にとらえ大切なもの、そうでないものを取捨選択する意識は大切かもしれません。

 

というわけで今回は生きていくなかで逃げてもイイ環境、逃げてもイイタイミングについて話しました。

一度の人生ですからときには勇気をもって逃げだすことも大切なのではないでしょうか?