夏本番間近 夏を感じられる瞬間5選

 

7月も中旬に入り、やがて梅雨も明け夏の本番が近づいています。

というわけで今回は夏を感じられる瞬間5選です。

 

 

道行く人々

出典:pixabay

道行く人々も軽装が増え夏のムードもアップ。
夏の旅行に来たのであろう観光客や夏休み期間中でよく見かけるようになった子供たち。

夏のデートをしているであろうカップルや夏フェスの帰りのオリジナルTシャツを着ている人や好きなアーティストのグッズを持ち歩いている人。
日々何となくすれ違う全く知らない人だけど、今日もどこかへ向かいどこかへ帰る。
街を歩く人々を意識して見てみると色んな想像力が働きますね。

▼合わせて読みたい▼

街の広告

出典:pixabay

街中に溢れる広告も街の雰囲気を作る大切な要素。
夏には露出が増えてくるなかで身体を綺麗に魅せるための商品や夏のレジャーやイベントなどの広告が出てきます。
また店頭には夏の商品が並び、路面店のかき氷やアイスといった夏の食べ物屋さんが夏の街を盛り上げてくれたりと街全体が夏のムードになりますね。

▼合わせて読みたい▼

街で流れる音楽・生き物の声

出典:pixabay

仕事帰りに立ち寄るウィンドウショッピングやカフェでは夏を感じる音楽が増えてきます。
日中の蝉の大合唱、夕方のひぐらしの声、特に意識してなくてもなんとなく感じられる夏、素敵ですね。

▼合わせて読みたい▼

テレビでの番組

出典:pixabay

テレビで流れるCMや夏のイベントのニュースが放送されているのを観ると夏を感じますね。
恒例の怪談番組や夏の特番なども今年も夏が来たなと感じる瞬間でしょう。
また、災害も多い夏には痛ましいニュースも報道されています。
自分にできることや想像力を働かせるということも意識していきたいところですね。(自分も含め)
最近はテレビを観る人が少なくなり家にテレビそのものを置く人も少なくなっているとか。
駅の待合室にあるテレビや街のなかにある大型スクリーンでニュースが流れていたら少しでも興味をもってみましょう。

▼合わせて読みたい▼

お仕事を通しての夏

出典:pixabay

業界によっては夏に繁栄期を迎え多忙になるという人もいるでしょう。
息つく間もないほど忙しいけどたくさんのお客さんの人に来てもらえて喜んでもらえる。
自分の時間は取れなくても自分の仕事を通して夏を盛り上げられるというのも素敵なこと。
大変な世の中ですが自分たちができることを通して社会を盛り上げていきましょう。

 

というわけで今回は夏を感じる瞬間5選でした。

人それぞれ「今年も夏が来たな」と感じる瞬間はあるでしょう。

そういった瞬間を大切にしながら夏を楽しんでいきましょう。

 

 

※この記事は外出を促すものではありません。
昨今の社会情勢問わず季節の普遍的なものとして記事にしています。