5月5日は子供の日 オトナになるにつれ忘れてしまいがちなこと

 

5月5日は子供の日。

生きていくなかで我々オトナもまだ経験の多くない子供たちからもたくさんのことを気付かされるもの。

今回は「こどもの日」にちなんで大人になるにつれて忘れてしまいがちなことをまとめました。

 

空気を読まない力

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オトナの世界は少しややこしいもの。
周りの雰囲気に合わせて言動を選んだり、本音と建て前、社交辞令などが求められ場面も少なくありません。
そんな社会がときに少し息苦しく感じることも。
どんな雰囲気でも場所でも周りを気にせず平気で泣き出してしまう赤ちゃん。
少し虚勢を張って周りと違う格好や言動をする学校の生徒。

そんな周りの目を気にしない子供の姿は社会生活を生きる大人にも学べるところがあるのではないでしょうか。

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夢を持つこと

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オトナになれば色んな知識や経験が豊富になってきてもあらゆる物事において良くも悪くも先が見えるようになってしまいます。
何かに挑戦しようと思ってもこれは上手く行かないとか損得勘定、打算的になってしまい結局行動ができなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
子供の頃の受験勉強や部活で夢を目指して我武者羅に頑張れた日々。
何かに挑戦したいときにそうゆう日々が役に立つかも。

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全力の遊び

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暗くなるまで遊んで親に怒られた思い出などは誰しも一度はあるのではないでしょうか。
子供は遊びの達人、人数が足りなくても独自のルールで色んな遊びを楽しめたものです。
オトナの遊びももちろん素敵ですが仕事と関係ない子供の頃のような全力の遊び。

そういった全力の遊びのなかから結果的に仕事にも役立つようなイイアイディアが浮かんでくるものではないでしょうか。
またそんな子供の頃に夢中でのめり込んでいたこと、原体験は自分がどのように生きていきたいかのヒントにもなりますよね。

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見えなくなるものがある

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オトナの世界にのまれ世のなか仕組み、色んなことを知りすぎたために見えなくなるものもある。
でもきっとそれは見えなくなったのではなく思い出せなくなっただけで心の中に童心は残っているはず。
純粋な好奇心で色んなことに挑戦していたこと、将来役立つか分からないまま好きなことに必死にのめり込んでいたこと。
ときにそんな童心を思い起こしてみると何かに取り組むときの姿勢も変わってくるかもしれません。

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