自分を愛するためにも 自責思考を持つことで得られるメリット7選

生きていれば色んなトラブルや問題に直面します。

そんなときに自責思考になるのか他責思考になるのかというのが問われることがあります。

自分自身に原因があると思い、自分自身の成長につなげるのか環境や他人のせいにするのかでその後の生き方も変わってきます。

というわけで今回は自責思考を持つことで得られるメリットについて書いていきたいと思います。

 

 

人生を前向きにすることができる


自責思考か他責思考かを問われるのは何か問題が発生したときということも多いですよね。

何かトラブルが起きたときにそこで自責思考があれば自分自身にある原因を知ろうと思えてきます。
そこで自分の能力の限界地点を知り変わらなければいけないと思うことができます。
自分自身が変わろうと思えることができれば自然とポジティブ思考になることにつながりそうです。
他にも仕事が嫌だと思っていても「自分自身がそこにいることを選んでいるんだ」と考えることができればじゃあこの環境から逃げるためにはどうしたらいいかと次のアクションをとれることにもつながりますね。

人間関係のストレスが減ることも

悩みのなかでも占める割合の大きな問題は人間関係だとも言われています。
そういった人間関係もトラブルや問題から派生することもありますよね。
相手に期待しすぎている、自分が望む言動を一方的に求めている、ということも一因かもしれません。
もともと相手にイイ意味で期待しなければ、自分の責任だと思うことができれば人間関係でのストレスも減っていきそうですね。

自分事としてとらえることができる

何か問題や壁にぶち当たったとき他責思考であれば人に委ねてしまったり環境に依存したままで思考停止になってしまいます。
「他人が言ったからその通りにやったけど上手く行かなかった」、「親に言われたからその言う通りにした」というように自分の選択を他人や環境に委ねて流されてしまうと、他人の人生を生きていくのと同じことになってしまうこともあります。
人に頼らず全てのものを自分自身でしっかりと考え行動することができれば自分の人生を生きていくことができますね。

自分自身の人生を生きていくためには何事も主体性をもって自分で物事を判断していく、そしてそんな判断で行動ができるように準備しておく、それも大切な事ではないでしょうか。

問題解決能力が身に付く


環境や人間関係、様々な要因があるなかで常に自分自身に矢印が向いていれば自分自身で問題解決能力を身に付けようと思えてきます。
例えば騙されてしまったとしても「自分が簡単に人を信じすぎてしまうのも一因だ」、「自分の知識不足が原因なんだ」と思うことができれば自然と学ぼうと思えたり、成長していくことにもつながりますよね。
自責思考か、他責思考かを問われるようなトラブルや問題を経験すればするほど、共通のノウハウが分かってきたり、精神的にも長期的、短期的な問題解決能力が身に付いていくことにもつながりそうです。

予知予測をする力が身に付く

例えば相手が仕事をミスしても選んだ自分に責任があると思うことができれば選ぶ相手も最初から精査することができます。
これからの未来にどんなことが待っていようとその結果になったのは自分に起因していると思うことができれば、今この瞬間本当に自分がしたいこと、やるべきことを取捨選択して集中することができそうです。

教訓として学ぶことができる

過去の経験も境遇や出逢ってきた人のせいではなく自分の選択、言動によって決まっているんだと認めることができれば他責思考だったらただの嫌な過去になりそうなものがより教訓として学ぶことができるというのもあるのではないでしょうか。

豊な人生にもつながる


最終的には自分自身の人生が豊かになることにもつながりますね。
豊かさのかたちはそれぞれ違うものですが、嫌なところから逃げるためにもまずは自責思考を持つことで次のアクションがあるように感じます。
他責思考は楽な一面もありますが、受け入れることで強くなれたり、より自分を愛することにもつながっていきそうです。

 

 

というわけで今回は自責思考を持つことで得られるメリットについて書きました。

自責思考を持つことで人生も良い方向に進んでいきそうですね。