本当にこのままでいいのかな。 人生を変えたくなってしまう瞬間7選

 

生きていると人生が変わるきっかけとなるような出来事があります。

理想の人生を追い求めること、自分を変えていくことは必ずしも正しいことではないかもしれません。

しかし日常の中で偶然的、必然的に出逢うそんな瞬間と丁寧に向き合うことは大切ではないでしょうか。

 

というわけで今回は人生を変えたくなってしまう瞬間7選です。

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素敵な言葉と出逢ったとき

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日常の中で生活しているとき、また勉強や読書などでコンテンツに触れているときに思いがけず大切にしたい言葉と出逢ってしまうことはないでしょうか。
座右の銘のように大切な言葉は生きていくなかで自分の大きな力となってくれるときがあります。
諺や名言は人生の中で生きる上で大切な事を端的に表してくれる言葉ですよね。
強烈なパンチライン、心に残る一言、たった一行の言葉で人生が変わることがあります。

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素敵なエンターテインメントに触れたとき

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エンターテインメントというものは人々の日常を豊かにしてくれますよね。
映画やドラマのなかのようなロマンティックな恋をしてみたくなったり、登場人物の生き様に憧れたり。

自分も演じる側や人に勇気や笑顔や感動を届ける側に立ちたいと思いスターになることを志すような瞬間もあったりとか。
また、エンターテインメントのなかにも自分を成長させてくれることや人生の中で大切な事を教えてくれることがありますよね。

悪い言い方になってしまいますがつまらない授業や堅苦しい教科書よりも楽しさや面白さに落とし込まれているからこそ自然と自分のなかに入ってくる、そんなこともあるかもしれませんね。

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クレイジーな生き方を目の当たりにしたとき

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生きていればいろんな人との出逢いがあります。
世の中にはクレイジーと思われるような生き方をしている人もたくさんいます。
特に近年では多様なライフスタイルが世の中に浸透しネットでも共有できるようになっていますね。
社会のレールと言われるような人生からはみ出した生き方をし
ている人と出逢うと自分も刺激を受けるものではないでしょうか。
同じような毎日を過ごしていてはなかなか出逢えない人もいると思います。
積極的に自分とはかけ離れた価値観の人と出逢うことも大切な事かもしれませんね。

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生死をさまよう経験をしたとき

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長い人生のなかで九死に一生を得るような経験をしたことがある人もいるかもしれません。
生死をさまようような経験をすると死生観が高まって残りの人生をどう過ごすかとしっかりと考えるきっかけになることにもつながるのではないでしょうか。

「人間どのみちいつかは死ぬものなんだ」と改めて思い知りイイ意味で吹っ切れてクヨクヨしない強い生き方ができるようになる、なんてこともありますよね。
また自然災害などによっていつどうなるか分からないと感じることで日々忘れがちな日々の小さな幸せや、生かされていることへの感謝などを改めて感じた経験なども大切なものですよね。

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時間が有限であることを実感したとき

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お金、知識、人間関係など生きる上で大切なものはたくさんありますが特に時間の使い方はとても大切な要素ですよね。
時間だけはすべての人に平等であるとも言われています。
日々何となく過ごしてしまっている人は限られた時間を有効に使う意識も大切かもしれませんね。
例えば副業に取り組んだことがある人は本業から帰って寝る間を惜しんで時間を作り出した経験があったりなど時間が有限であることを痛感することもその後生きていくうえで良い財産になります。。

また、今まで重ねてきた年月などを振り替えって有限である今後の生き方を考え直すようなこともときには大切ではないでしょうか。

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自分の不甲斐なさを痛感したとき

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生きているなかでときに自分の不甲斐なさを感じることがあります。
理想の自分になかなかなれなかったり、そしてそんな自分を許せなかったり、現状の自分、生き方に葛藤することもあると思います。
だからといって決して自分の生き方や現状を卑下する必要はなく、立派な人間、素敵な自分を目指す必要はないのかもしれません。
しかし何か現状を変えたい、素敵な自分になりたいというような気持ちは人生をより豊かなものにしていくためのきっかけになることもあるのでそんな心の声に寄り添うこともときには大切ではないでしょうか。

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努力、熱狂、夢中の先にたどり着いたとき

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とにかく目の前のことを一所懸命に、ときに泥臭く頑張った先にはじめて見えてくるものがあります。
この道で生きていきたい、この魅力を色んな人に知ってほしい、そんなことに出逢えるのはそのときそのときを精一杯頑張った結果として生まれるもの。
仲間と共に何かを生み出したり、遊ぶように楽しく働いたり。
こんな経験をずっとしていきたいと思えるのも何かに没頭した先の景色を味わったからこそですよね。

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決して成功することや理想の生き方を持つ必要はないのかもしれません。

しかし、一度しかない人生において損をするのならもったいないこと。

自分自身が後悔しないような人生を歩みたいところですね。