自粛はもう後半戦? 家での過ごし方まとめ

自粛期間が続いています。

今後どのようになるのかは分かりませんが自粛が終わってもどのみち家での過ごし方は大切です

というわけで今回改めて確認したい家で過ごす方法をまとめました。

健康的な生活

自粛が長引いてくると健康面にも不安なところが出てくる場合もありますよね。
やはり健康的な生活に気を付けたいものです。

この機会にヨガをしたり、ジョギングをしたり、健康活動を始めたという人もいるかもしれません。
自粛の後にもせっかくこの機会についた良い習慣は継続させていきたいものですね。

コンテンツを楽しむ

もともとインドア派で映画やドラマを観るのが好きという人にはやっぱり今はゆっくり楽しめる良い機会ですよね。
またそうでない人も長い間観ようと思って観れていなかった映画やドラマ、漫画などをビンジ・ウォッチングしたりする良い機会です。
最近はドラマの再放送などもやっているようで当時の懐かしい思い出を楽しんでいる人もいるようです。

(関連記事:ビンジ・ウォッチングとは? ビンジ・ウォッチングのメリット・デメリット

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ペットと楽しむ

ペットを飼っている人は家での生活はとても楽しそうですね。
普段はお留守番してくれていてあまり一緒に過ごす時間が取れていないという人もいるかもしれません。
この期間、特に大切な時間を過ごしたいものです。

ネットでお買い物

ネットでの販売サイトで購入、ウィンドウショッピングするのも楽しいものです。
モノによっては外出、旅行に行けるようになったときの楽しみをさらに高まらせてくれます。

しかし、気軽に購入できてしまうために買いすぎには気を付けたいものですね。

ネットサーフィンする

ネットサーフィンすることもイイですね。
また、SNS上で他の人と繋がれるのも良いですがときには嫌な気持ちになってしまうこともありますね。
人との距離感を保ちながら上手く楽しくやっていきたいものです。
自分で黙々と楽しむこともみんなで楽しむのと同じくらい大切と言えそうです。

作って楽しむ

例えばこの機会に料理を始めたという人も多いのではないでしょうか。
また裁縫をしたり、それこそ、自分でマスクを作るという人もいますよね。
他にもパズルを作ったり、DIYをしたり、何かを作るというのも家での楽しみ方ですね。
また、自分で作ったものに自分で値段をつけて売るということをやってみるということも大切かもしれません。
副業しましょうと言われているの世の中ですのでそのための基礎にもなりえる「モノを売る」というようなスキルの一部が身に付くこともあります。

コミュニケーションを楽しむ

一番大切な事は人とコミュニケーションをとることかもしれません。
例えば疎遠になっていた親族とのコミュニケーションをとる機会になることも。
また、オンライン飲み会などが流行っていますね。
だからこそ、リアルで会うときの価値、楽しみが増すのかもしれません。

掃除、良い空間を作る

家にいる時間が長くなる、この時期だからこそ、掃除にも取り掛かりやすくなりますよね。
模様替えしたり、大好きなものに囲まれるためにもまずは掃除。
逆に家での生活が増えたことによって部屋が散らかりやすくなってしまったという人もいるかもしれません。
そして観葉植物を置いてみたり、逆に必要なもの以外は全部捨てるようなこと、
ステイホームが多い今のうちにお気に入りの空間を作るというのは大切ですよね。

勉強する

今後の世界がどうなっていくにしても勉強することがとても大切な事は変わりません。
今後の世の中がどのようになっていくかの情報を集めたり、その後の人生を考えてふさわしい勉強をする時間であるといえます。
お金の勉強をする、社会の仕組みを勉強するなど大切な事はたくさんあります。
そして勉強したことを実践、発信していくことが特に大切であると言えます。

自分と向き合う

自分はこれからどうしたいのか、変化のなかで自分はどうありたいかということなどを考えることも大切かもしれません
そうすれば今後の未来を予測する情報がたくさん流れているなかで自分に合った情報を集めることもできますよね。
本当に自分に合った情報だけを手に入れる、且つ偏った情報だけ入るようにしないよう気を付ける。
矛盾しているようですが両方大事な事であると言えます。
そのなかで上手くやっていくには自分にとって芯となるもの、大切なものを持っておくということかもしれません。

 

家での過ごし方のまとめ

今後どうなるかは分かりません。
世の中が今までと劇的に変わるという意見もあれば変わらないという意見、両方あります。
この機会に挑戦したこと、新しく身に付いた習慣もこの時期が終われば辞めてしまうこともあるかもしれません。
今だからこそできることを楽しんでいきたいものですね。

社会がどうゆう方向に進むにしろ今が準備期間であることは間違いないのではないでしょうか。