芸術の秋 この秋意識したい芸術との関わり方

 

11月も中旬に入りました。

芸術の秋とも言われる季節。

というわけで今回はこの秋意識したい芸術の触れ方についての記事です。

 

暮らしのなかに溢れる芸術

「世界は誰かの仕事で出来ている」というように普段利用するサービス、接客、建築物、エンタメ、全てその道のプロの技術、叡智が詰まったもの。
なんとなく見過ごしているものでも暮らしのなかに芸術的なものは溢れています。
少し見る角度を変え、日常のなかに溢れる芸術の奥深さを感じてみましょう。

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ゆっくり向き合う芸術

芸術の秋と言われるのであればこの機会に積極的にクリエイティブなものに触れていく意識も大切。
美術館や展示会、素敵な空間に足を運ぶのもイイでしょう。
情報に溢れた現代社会のなかでは生活のなかで無駄なノイズが入ってくることも少なくありません。
ゆっくりと制作物に触れたり、クリエイティブなものに触れ情報と正しく関わる力、その魅力を楽しめる感性を養っていく、現代ではとても大切なことです。

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プロ、一流に触れてみよう

世の中には面白いもの、素晴らしいもので溢れています。
ながら見するテレビでも動画でもクリエイターの創意工夫や努力が詰まっているのです。
どんな分野でも芸術的な一流の技には惚れ惚れするもの。
プレイヤー、作り手側の気持ちになってみたり、深い考察をしてみたり参考にして実践してみたり。
モノとの関りにおいても格安の大量生産の商品で生活が底上げされる素晴らしい時代ですが、一流の職人が作ったこだわりの製品を一つ大事に使ってみたり、自分の生活を潤すアイテムとの向き合い方も考えてみましょう。

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自然に溢れる芸術

寒さが増し、季節の変わりを感じるこの時期。
大自然も私たちに芸術的な景色を楽しませてくれます。
紅葉、雨の日の風景、雪景色など季節ごとに色んな芸術が楽しめます。
空を見上げるだけでも曇り空、雲一つない快晴の空、夕焼け空と色んな表情が楽しめるもの。
芸術の秋にそんな自然界の芸術も感じてみましょう。

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芸術を生み出してみよう

芸術を生み出すのはクリエイティブな仕事、制作活動している者だけではありません。
お出かけのコーディネートを組み立てるのも、料理をするのも、お掃除で快適な空間を作るのも立派な制作活動。
日々自己鍛錬し豊かな生活、未来の自分を作っていく、自分の仕事を通してお客様の笑顔を作っていく、イイ社会を作っていく誰もがそんなクリエイター。
年末年始に向け社会が忙しなくなっていくなかでこの秋、冬も頑張っていきましょう。

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というわけで今回は芸術の秋に意識したい芸術との向き合い方でした。

これから社会が忙しなくなっていくなか、芸術とも楽しく向き合っていきたいところですね。