すき間時間、ながら時間を有効活用し学びに変える方法とは?

日常生活の中ですき間時間というのがありますね。

「何かをするとき」と「何かをするとき」の間の時間です。

日々過ごす中で思わず急に空いてしまような時間もあると思います。

また、何かをしながら同時に何かをするというながら時間というのもあります。

歩きながら、料理をしながら、などですね。

そういったすき間時間、ながら時間は有効に活用していきたいものです。

何となくそんな時間を過ごしていたのなら”すき間時間”として捉えたり、”ながら時間”として学びの時間に変えたりする意識も人によっては大切かもしれません。

というわけで今回はすき間時間、ながら時間を学びとして有効に使う方法について話していきたいと思います。

ニュースサイトを見る

まず、そういったすき間時間などにはゲームをしたり、音楽を聴いている人というもいるかもしれません。
ゲームをしたり、音楽を聴くことで得られるものもたくさんあります。

もし、さらに学びの時間にするのならばこれをニュースサイトに変えてみることができますね。
また、各媒体コメント欄が用意されているでしょうからその場ですぐに学んだことを書いてアウトプットすることができます。
そこで、人を傷つけること、変なコメントをしない(するのなら書かない)ことが大切だと言えると思います。

動画サイトを見る

シュチュエ―ションによっては動画サイトを見ることができます。
暇つぶしに少しでも学べることがあります。
既にやっている人なら分かると思いますが、動画サイトを音声だけでラジオ感覚で使うなどの創意工夫は大切ですよね。
そして、通信量が気になるのなら、オフラインでダウンロードして聞けるようにする、媒体によっては高いプランに加入することによってそういった点が少しお得になることもあります。
ある程度の投資をすることも大切と言えます。

音声メディアを聞く


音声メディアを使うことも有効な手段です。
こちらは画面を見なくても利用することが大きなメリットですね。
出社、退社のときに歩きながら、運動、料理をしながらでも使うことができます。
また、音声によって感情が伝わりやすいなど、活字とは違う受け取り方ができますね。

SNSを見る

すき間時間にSNSを見ているという人も多いかもしれません。
他人、友人のリア充な様子、キラキラした姿を見るのは楽しいものです。
一方で人と比べてしまったり、嫉妬にもつながってしまう可能性もあります。
もし、人と比べてしまい、悔しい気持ちになるのなら自分が頑張るための活力にしていきたいものです。

また、SNS上の人々は本当の姿の中のほんの一部のイイところだけを切り取って見せているという場合もあります。
そういったところも含めて上手く付き合っていきたいものです。

その場の景色、情報から学ぶ

その場、そのときによって見えている景色、入ってくる情報が変わってきます。
そこでしか考えられない、学べないことがあると思います。
何もない砂漠や原っぱでさえも、手を広げて空気のおいしさを感じてみたくなるし、この環境をどうやった守れるかと考えるきっかけになるかもしれません。
待合室でテレビが流れていたら報道の傾向、番組の構成、コメンテーターの発言に注意してみる、お笑いのテクニックも注目してみれば自分にも生かせることもあります。
目の前の棚にパンフレットがあれば、絵本があれば、手に取って色々視点を利かせてみれば自分にアイディアに生かせることがあるかもしれません。

また、友人との帰り道だったとしてもし会社の愚痴を言っているようなときだったら少し前向きな話を投げかけてみるとこともできます。

自分の頭で考える


すき間時間やながら時間は自分自身の頭のなかで考えることもできますね。
散歩やジョギング、運動しながらだといいアイデアが浮かびやすいとも言われています。
何か思いついたのなら、
今日帰ってから何ができるかを考える。
忘れないうちに紙に書き出してみよう、やる気が出ているうちに筋トレを始めてみようなど、そんなことを感じた今日からさっそく行動する、そうやってつなげていきたいものです。

 

まとめ

というわけで今回はすき間時間、ながら時間を学びに変える方法について書いてみました。

時間の使い方は大切ですよね、そして情報は自然と入ってくるものですから学びにできると良いですよね。