ビンジ・ウォッチングを有効にする方法とは? ビンジ・ウォッチングするうえで気を付けたいこと8選

今、某ウイルスによる混乱で社会では自粛自粛というムードになっています。

そして家で過ごす時間が増えると自然に、映画、ドラマ、アニメなどのコンテンツに触れることが増えてきますね。

そこでそんな映画やドラマなどを一気見する、ビンジ・ウォッチングの機会も増えてくると思います。

ビンジ・ウォッチングにはメリットもあればデメリットもあります。

どうしてもダラダラしてしまうリスクがありますし、逆に余った時間を有効に活用することもできます。

今回はそんなビンジ・ウォッチングをより良いものにする方法について話していきたいと思います。

目的意識を持ってみる


せっかく長い時間を使いビンジ・ウォッチングするのならやはり目的意識を持つということは大切と言えるのではないでしょうか。

流行の話題で周囲についていきたい。
涙を流して心を洗いたい。
非日常感を味わいたい。
恋のトキメキを味わいたい。
などなど色々ありますよね。

またなんとなくで鑑賞したい、だらけながら、作業しながら流し見したいというのならそれはそれでもいいのかもしれません、それも素直な気持ちに従った結果と捉えることもできます。
しかし、どうせならちゃんとだらける、今自分はこうゆう時間を選び、過ごしているんだとちゃんと自覚することが大切なのではないかと思います。

自分磨きにする

ダラダラしてビンジ・ウォッチングするのも良いとはいえ、やはり自分磨きの一つとしてコンテンツに触れるというのも大切と言えるのではないでしょうか。
少し話が大きくなるようですが、これからの生き方が大きく変わる中で普段から学ぶこと、考えることがより大切になってきます。
日本人は大人になると学ばなくなるともいわれています。
普段の生活での景色から学びの視点で物事をとらえること、常識を疑い考える力が求められてきます。

もしそんな意識がないのならなかなかすぐに習慣にできるようなことではありません、なのでますは普段からなじみ深い趣味的なものから学びの姿勢、考えることを取り入れていく。
ちょっと堅苦しいようですがそうゆう角度でコンテンツに触れること、またその方法としてビンジウォッチングというのは有効だと言えそうです。

作品選びに気を付ける

どうしても作品選びには当たり外れが付きものですよね。
もし直感、なんとなくで作品選びをしているのなら、事前にレビューサイトなどで吟味してみるのも良いかもしれません。
また、さまざまな媒体で発信者が感想や考察をアウトプットしています。
好きな発信者の解釈、その人ならではの考察、その人のデリバリーの力で作品の魅力を知ることができます。
先にある程度あらすじを知ったうえでコンテンツを楽しむのか、全く予告編すら見ることなく飛び込みで楽しむのか、それでもだいぶ作品の捉え方も変わってくるのかもしれません。
あえてネタばれして予想した自分の考えとのすり合わせ、答え合わせとして作品を楽しむというような人もいます。
貴重な時間を使うのならばそれぐらいのことを考えても良いかもしれません。
また作品の中に登場した場所のモデルや実際のロケ地など聖地巡礼するという楽しみもありますよね。
旅がより楽しくなったり、二次的、三次的な楽しみ方にもつながるような作品を選ぶと面白いかもしれません。

季節、流行、気分を大事にする

これは言うまでもなく自然と季節にあったものや、流行にあったようなようなものを選ぶことが多いと思います。
夏であればひと夏の思い出の物語はより楽しめるし、出逢いの季節には恋愛物はより沁み渡ることでしょう。
また歳を経て触れるコンテンツは当時とはまた違う感じ方ができたりもしますよね。
良くも悪くも観終わった後にしばらく心がその作品による世界観や余韻で満たされることもあります。
気分が憂鬱な時にバットエンドなものを観れば後味が悪くて悪影響を及ぼすかもしれません。
より自分が幸せを感じられる時間を過ごすには気分などの要素は大切にしたいものですね。

時間を大切にする意識

ビンジ・ウォッチングは時間を大量に使うことになりますよね。
貴重な時間を使っているという意識を持つことはとても大切だと思います。
ビンジ・ウォッチングに時間を使うということは他の何かよりも優先するだけの理由があるというのが理想的かもしれません。
ビンジ・ウォッチングに要する時間とメリット、筋トレ、資格のための勉強など他の自分磨きと比較してきっちり優先順位を決めていく、それくらいの意識も大切です。

快適な環境を整える

ビンジ・ウォッチングをより良いものにするために視聴する環境はできるだけ快適なほうがいいですよね。
臨場感を味わう、画質を上げるために周辺機器に投資をするのも良いでしょうし、一緒に食べるもの、お供にする飲み物なども自分の大好きなものを用意する。
よりしっかりと作品と向き合える、楽しめるということもあるかもしれません。
何事もより洗練された空間で丁寧に過ごす、なんか堅苦しい気もしますが特に自粛自粛となっている今ではステイホームと言われていますので特に大切な事かもしれません。

自分のルールを作る

ビンジ・ウォッチングはダラダラしてしまったり、生活習慣を乱すリスクもあります。
またせっかくの休日を映画やドラマを観ようと意気込んでいても観ている間に気付いたら寝落ちしていて半日潰れてしまった、なんてことがあるのはもったいないですよね。

しかしなかなか自分を律することは簡単ではないでしょう。
ときにはアイテムを用いてみたり、ルーティンに盛り込む、自分だけのルールを作るなどしてメリハリをつけたいところですね。

アウトプットする


せっかく長い時間を使ってビンジウォッチングをしたのならアウトプットすることは大切なのではないでしょうか。
アウトプットというのは上記で書いたブログや動画で発信するというようなことだけではなく、雑談でも友人に感想を話してみる、共有することです。
そして世の中に向けて発信してみることも大切です。
人に発信が見られる感覚、緊張感によって生半可な気持ちで世に出すことはなくなる、発信側に立つことで発信を受ける上でのリテラシーも高まることにもつながるのではないでしょうか。

ビンジ・ウォッチングをより良くするためのまとめ

というわけで今回はビンジ・ウォッチングする上でより良いものにしていくために大事にしたいことについて話しました。

映画やドラマなどを一気見するビンジ・ウォッチングだけでなく、休日のまとまった時間を使って掃除や勉強を一気にやるというようなときにも活用できるのではないでしょうか。