新しい挑戦が続かない、挫折した それでも大丈夫な理由

 

夏に新しいことを始めた、おうち時間のなかで新しいことに挑戦しているという人も少なくないでしょう。

そんななか上手くいかない、続かないこともあります。

気合を入れて新調したアイテムも一度使ったあとはそのまま放置しているだけなんてことも...

 

というわけで今回は新しいことに取り組んで失敗しても大丈夫な理由についてみていきましょう。

 

 

挑戦した自分を褒めよう

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趣味的な事でも仕事での新しい挑戦でも、ます始められたことが素晴らしい。
挑戦のために新しく買ったもので無駄になってしまったものもあるかもしれません。
でも大丈夫、フリーマーケットやECサイトなどで必要な人に届けることもできます。
失敗したことがあっても、まだ始まったばっかりの今年の夏。
何か始めたいことがあれば怖気づくことなくやっていきたいところですね。

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失敗を宝に

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例えばこの夏、新しいコミュニティに入った、スキルアップを目指したけど上手く行かず、時間、労力の無駄になってしまったと感じる人もいるかもしれません。
人間関係の失敗、お金の失敗、そんな失敗経験は同じ轍を踏まないためのモノ。
同じような経験があったときに自分の嗅覚としてすぐにイイ判断、決断ができる材料に変えていきましょう。

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新しい自分を知れた

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新しく始めたことでも続かなかったこと、しっくりこなかったものはきっと今の自分には必要のなかったもの。
気になっていたことをそのままにしておくよりも一度挑戦して味見できたうえで自分には必要のないものだと知る。
情報が溢れ無駄なノイズを入れてしまうことも少なくない現代の情報社会。
情報とどう向き合うかも問われているなかでは、大切な事かもしれません。

生き方が問われているなかで

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働き方、生き方が大きく変わってきている時代。
今後淘汰されるお仕事も予想され、人生100年時代のなかでは人々の暇な時間との向き合い方は大切になってきます。
遊び、趣味、好きなこととの向かい方も問われているとも言えるでしょう。
そんななか、少しでも気になることに挑戦できたことはきっと今後生きていくなかで貴重な経験になるはずです。

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歳を重ねたときに

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一度挫折したことでも何年後、何十年後、またリベンジ。
「あのときにはハマれなかったけど、今だとなんか楽しさが分かる気がする」そんな瞬間もあったりとか。
知識も経験も点として自分のなかに残っていればまた始めたときに線として繋がるときがくる
いつかそんな自分のなかでの化学反応が起こることを楽しみにしておきましょう。

 

 

というわけで今回は新しい挑戦が上手くいかなくても大丈夫な理由についてみてきました。

 

小さなことでも、大きな挑戦でも開放的な夏、おうちでの時間のなかでできることもあります。

大変な世の中ですが頑張って生きていきたいところですね。