油断はできない ここで振り返る自粛期間のこと

 

寒くなり冬の訪れと季節のイベントも意識しだす頃。

今回は自粛ムードがなくなりつつある今、ここで振り返りたい大切なこと。

 

行き場のない悔しさ

制限された仕事、生活のなかで行き場のない悔しさは誰もが感じたものではないでしょうか。
失われた日々は戻ってこず、大切なのは今を生きること。
厳しいなかで可能性を模索し努力を続けた日々、その経験は今後活かされるのだと信じたいものです。

▼合わせて読みたい▼

感謝の気持ち

喉元過ぎれば熱さを忘れるではないですが知らないうちに戻ってきた日常が当たり前のように感じてしまうこともあります。
ここで改めて自分の置かれている環境、人との関わりに感謝しましょう。

▼合わせて読みたい▼

アップデートされたもの

苦境に立たされ、この機会にと新しく導入されたシステムや普及したもの。
元々なくなっていくもの、普及すると言われていた動きが加速されただけという話もあります。
ここで再確認したのは学ぶことの大切さ。
生き残るのは強い者ではなく変化に対応できる者とも言わています。

▼合わせて読みたい▼

価値観の変化

この期間のなかで新しく生まれたもの、淘汰されたものがたくさんあると思います。
刷新された価値感、新しいサービス、テクノロジー。
外出が難しくなった中での人々の旅行に対する意識やライフスタイルの変化。

自分とはあまり関係のないと感じるようなことでも人生100年時代のなかでは全てが自分の人生に関わってくるもの。
自分の事で精一杯なところですがこのような時代を生きてきた人間として少しでもそういった社会の変化に意識的に目を向けてみましょう。

▼合わせて読みたい▼

 

というわけで今回は今振り返る自粛期間中のことを見ていきました。

まだまだ大変な状況は続きますが頑張っていきたいところですね。