現代で知っておきたい「足るを知ること」の大切さ

 

現代では様々なライフスタイルが世の中に浸透してきています。

そして誰もが羨むようなライフスタイルやステータスも一昔前とは変わってきています。

しかし、隣の芝は青いというように他人の生き方と比べたり、こうなれば幸せというような幻想にとらわれていては日々生きていくなかで欠乏感を感じることも。

というわけで今回は生きていくなかで゛足るを知る゛ことの大切さについて書いていきたいと思います。

 

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感謝の気持ちが強くなる

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日々満たされずに悶々と生きていればなかなか感謝の気持ちを持つことは難しいもの。
“足るを知る”ということができれば生かしてくれる地球の自然、食する動物たち、周りの人間などへの感謝の気持ちも強くなります。
そして感謝ができればGIVEの精神も強くなりそう。
「足るを知る者は富む」というように現状に満足し自分の感謝の気持ちを表して言動していけば循環して結果的に自分に返ってくることも。
「幸せだから感謝できる」のか「感謝できるから幸せになれる」のか。
難しいところですが、人生かけて検証してみるのもアリですね。

友達、仲間を大切にできる

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特別な贅沢をしたり、イイモノを買う、イイコトをしなくても日常を潤わせてくれるのは仲間や友達。
高級なお肉よりもみんなで火を焚いて焼いて楽しむバーベキューの方が楽しく美味しかったり。
また人ではなくてもペットを飼うことでも生き物の枠を超えて友情を深めることができます。
逆に周りの人間、社会に合わせようとしなくても自分だけで生活を楽しめること、孤独を楽しめることも大切と言えるかもしれませんね。

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日常の過ごし方が変わる

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足るを知るマインドを持てれば日常から楽しみ、小さな幸せを見つけることができます。
商業的ではない遊びや、損得にとらわれずに本当に自分のやりたいことに没頭することができます。
「食べていくため」ではない趣味や遊びなどであれば何に縛られることなく本当に自分の好きな表現や作りたいものを作ることができますよね。
遊びを真剣になって楽しむことによって、よりクリエイティブなれるかも。

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モノよりも体験に

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日本はブランド志向、モノよりもコトに価値を感じるようになった、なんてことはよく言われること。
今の時代では経験に時間やお金を投資することが大切なのは間違いなさそうです。
逆に浪費してしまったり、ただそのときだけ楽しくて何の学びにもならなかった経験も貴重で良い思い出として自分を豊かにしてくれるでしょう。
モノを持つことや贅沢に興味がなくなってきたら新しいフェーズに進んだ証拠なのかも。

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確かな底上げ


「足るを知る」ということは簡単なことではありません。
ひもじい思いや悶々とした気持ちを捨てること、そんな日々から抜け出すことは一朝一夕にはいかないでしょう。
これは綺麗ごとばかり言ってもどうしようもないこと。
住む場所、空間も自分を囲むアイテムも食べる料理、快適な移動手段、人間関係。
日々生きていくなかで、生活レベルの確かな底上げをする意識は大切な事かもしれませんね。

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というわけで今回は足るを知ることの大切さについて書いてきました。

生きていくなかで人と比べてしまったり、モノにとらわれたりすることも少なくありません。

自分にとって本当に大切なものを考え、そして本当に自分がなりたい姿になること、夢を叶えて「足るを知る」ことができるように努力していくこと。

とても大切な事ですよね。