熊本の自然 菊池渓谷を満喫

 

今回の旅は熊本県菊池市の菊池渓谷に行ってきました。

避暑地、紅葉の名所として親しまれている渓谷

 

ちなみに・・・

日本三大渓谷

清津渓谷(新潟県)、黒部峡谷(富山県)、大杉峡谷(三重県)

日本三大渓谷美

妙義山(群馬県)、寒霞渓(香川県)、耶馬溪(大分県) となっています。

 

熊本県北部の菊池市にある菊池渓谷

 

掛け幕の滝、黎明の滝、紅葉ヶ瀬、竜ヶ渕・天狗滝、四十三万滝、広河原などのスポットがあります。

癒しコース:往復1㎞ 約30分

マイナスイオン満喫コース:往復2㎞ 約1時間

「日本森林浴の森百選」「日本名水百選」「日本の滝百選」にも選ばれている観光スポットです。

 

ということで今回は菊池渓谷の魅力に迫りたいと思います。

 

秋の菊池渓谷へ

 

グーグルマップのナビで(菊池渓谷)と打ち込んで問題なく行けました。

駐車場は4カ所。平日でしたが車は結構あった印象です。

遠い駐車場では徒歩15分ぐらいかかるようです。

駐車料金は200円でした。第一駐車場と第二駐車場でのみ徴収されています。

 

 

 

 

 

入口の小屋で100円を支払いました。(維持管理料金として高校生以上100円

レストラン・おみやげさんも充実しています。

値段は定食で1000円ぐらいでした。

ヤマメの塩焼きが美味しそうでしたが今回は断念。

 

 

 

赤い橋が映えます。

癒しコース、マイナスイオン満喫コースはこだわらず進むことに・・・

 

 

 

足元に注意

さすが渓谷。坂や階段は多いです。

車椅子の人には介助が必要です。

景色ばかりでなく足元にも注意。

 

 

 

 

ときに立ち止まり焦らず進んでいきます。

 

 

 

 

 

澄み切った水

とてもきれいな水でした。遊泳は禁止です。

夏場は足をつけたい人は浅瀬もあるので濡れてもいい服装や履物だとよさそうです。

落下しないように子供たちに注意が必要です。

 

 

 

 

橋には三脚を立て写真を撮る人たちがたくさん。

 

 

 

神秘的な空間

11月下旬、渓谷の中はひんやり。

木々からの木漏れ日が雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

 

途中で椅子に座り休憩。

景色を見ながらくつろぎます。

 

 

 

 

最深部に到達

水の音が心地よく聞こえます。

深呼吸しマイナスイオンを身体中に行き渡らせます。

 

四季それぞれに良さがありそうです。

とても素晴らしいところでした。

 

菊池渓谷のまとめ

 

駐車場

駐車場は第一、第二、第三、中央駐車場の4カ所あり第一、第二駐車場が200円の有料。

中央駐車場からは遠いため同乗者を先に降ろすのもあり。

繁栄期にはシャトルバスも出るようです。

 

営業時間

11月~4月 8時30分~17時  12月1日~3月31日 休館日(入場可 無人)

キャンプ不可 ペット連れ込み禁止

 

入場料

菊池渓谷へ入るには清掃、環境保持の協力金として高校生以上100円が必要となります。

 

 

今回は菊池渓谷の旅でした。

ぜひ熊本に来た際は観光してみてはどうでしょうか?