自己啓発だけでは人生が変らない理由

自分を変えたい、人生を変えたいと思ったときに自己啓発に触れることもあると思います。

自己啓発本を読んだり、自己啓発セミナーに行ったりなどですね。

しかし、なかなか思うような変化が起きず、そのままの日々を送っていく人も多いと言われています。

というわけで今回は自己啓発だけでは人生が変らない理由について書いていきたいと思います。

満足してしまう


自己啓発というのは色んな形があると思います。

読書をしたり、動画を見たり、セミナーに参加したりなどですね。
そんなことを頑張った当日には気持ちが高ぶって意気揚々としていますが寝て起きたら忘れてしまうというようなことはよくあることです。
特に読書などは「積読」と言って本を買っただけで満足してしまうという人もいます。
賢くなれたように錯覚してしまったり、努力していることに自惚れして満足してしまうというようなことは避けたいところです。

身銭を切ることができない

ある程度、投資として身銭を切らないとなかなか頑張れないということもあります。
ジムなどでも料金を払うことで回収しようと思って頑張れたりもしますよね、そんな現象に近いのではないでしょうか。
また、資金的にギリギリに追い込まれると嫌でも行動せざるを得なくなるというようなこともあります。
少し背伸びして自分のレベルより高い体験を買ったり、ツールを調達して、身を切る覚悟で自己投資をすることによって何事も頑張れるようになるということもありますね。

行動することが大事

特に自己啓発本やセミナーなどで言われていることは大抵決まっていて結局は行動に移せるかどうかが問題だったりします。
また、そんな成功者が話す自己啓発などは自分とはバックグラウンドも違いますし、後付けの法則だと言われることもあります。
なので行動してたくさん失敗して、自分なりに仮説を立て失敗してを繰り返さないと自分のものにはならないのではないでしょうか。

継続することが難しい

継続することが難しいというのも定番として挙げられます。
まずインプットしたものをアウトプットとして行動できるかどうかが分かれ目と言われていますが、行動に移せてもそれを継続することがまた難しいと言われています。
なのでどんな分野でも継続できない人がほとんどで継続できるだけでも周りが勝手に辞めていって希少性が出てその道で成果が出やすくなると言われています。

成功体験を積めないまま終わる

自己啓発本を読んだり、セミナーに参加したりしても上記のような事から小さな成功体験を積んで自信を付けたり、自己肯定感を上げられないまま新しく始めた挑戦を辞めてしまうというようなことがありますね。
人に褒められたり、感謝されたり、その対価としてお金をもらうような経験。
素晴らしい人に会えるような人間関係の変化もなく、見る景色も変わることなく挑戦を辞めてしまうということもあるのではないでしょうか。

 

 

というわけで自己啓発で大きな変化が起きない理由をまとめてみました。

もし、状況を変えたいという人は自分も含め今よりも良くしていけるように頑張っていきたいところですね。