読書は苦手でもイイ? 読書、本との向き合い方

自分を現状よりも少しでも良くしていきたいというときに色々なことを勉強し、成長していくことは大切ですよね。

特に昨今では仕事との向き合い方、ライフスタイルの在り方が問われてきています。

自分が今まで持っていなかった知見を知ることや、色んなことを知っていくことはとても大切です。

読書は有効な手段

そんななかで読書というのはとても有効な手段の一つですよね。
著者の人生の一部、全てを一冊にまとめられていて簡単に人の人生を疑似体験できたりなど、教科書のようなものから、歴史的な書物など勉強していくための定番ツールです。

読書が苦手な人も

なかには読書が苦手な人もいます。
これを書いている私もあまり読書が得意な方ではありません。
しかし、読書と言うと本を読むということをイメージしそうですが最近では電子書籍や音声で本を聞くことができるようにもなっています。
読書という形ではなくても本に触れることはできますね。

 

読書の良さ、本との触れ合い方を知る

読書には合う合わないがあります、これから読書をするにしてもしないにしてもここで改めて読書の良さ、読書以外で本に触れることの良さを知ることは大切ではないでしょうか。
というわけで今回は読書と向き合っていく方法などについて書いていきたいと思います。

モノとしてのメリットを生かす

本という「モノ」としての良さを分かっておく、生かしていくということも大切な事かもしれません。
今では読書の形も多様化してきていますが「本を読む」ことならではの良さがあると思います。
メモを書き込んだりできること、印象に残る言葉にしるしを付けたり、栞を挟んで続きを読むときを楽しみに待つことができたりなどですね。
また人によってはブックカバーなどのこだわりがあったり、人生を変えてくれた本を大切な宝物としてずっと持ってるというような人もいるかもしれません。
本棚が部屋の空間、インテリアの一部になったり、アイテムとして自分をワクワクさせてくれる、そんなこともあるのではないでしょうか。
モノとしての本の良さを生かしながら読書と向き合っていく、それも大切な事と言えるかもしれません。

要所だけでもいい

全部読む必要はなかったり、本の大切な事だけを抜き取る、読者の言いたいところだけを抜き取ることができればいいということもありますね。
また、目次をしっかり読むだけで大体の内容が分かるという人もいるようです。
全部理解してやろうと意気込んで読めなかったりしてしまうのも考え物ですよね。

テクニックを模索してみる

読書の仕方にも色々なテクニックがあると言われています。
速読というのがあったり、など読書も奥が深いんですね。
効果の良し悪しなど様々な意見があるようですが自分が試したことのないことをやってみるというのも大切な事かもしれません。
また、技術的な事ではなくても例えば、カフェに行って読んでみたりなどすると少しでもお金を払ったことによって時間を大切にしなくてはと思えて読書がはかどるかもしれません。
自分にとって最適な方法を模索して見つけるということも大切な事ではないでしょうか。

 

他人のアウトプットを聞く

無理して自分が読書をせずに他人の力を借りることも大切な事かもしれません。
発信者がアウトプットとして読書をした感想などを発信しています。
そこで上で書いたような本当に大切な事だけを抜き取って発信していたり、その人ならではの視点があったりなどプラスアルファの学びがあるのではないでしょうか。

二次創作品を見る

本にも色んな種類があります。
小説や自己啓発本など色々ありますがドラマや映画、漫画などで2次制作されているものがありますね。
有名な映画や作品も本から始まっていることが多いですよね。
読書としてではなくてもそういったコンテンツからも本の内容に触れることができます。
逆に映画やドラマを先に見たからこそ、原作が気になって読書をしたりなどするきっかけにもなるかもしれません。

 

というわけで今回は読書との向き合い方、本との触れ合い方についての記事でした。

読書という形ではなくても、人の生き方に触れられる本というのはとてもイイアイテムですね。

本、読書と上手く向き合っていくことは大切な事ではないでしょうか?